出店情報20150515(大原朝市、パタゴニア)

今年から入園した次男坊、泣き寝入ることなく楽しげに日々登園しておりますが、ひとたび風邪をひくとやっぱり大変。今週は長男・次男とロタウイルス嘔吐下痢症を発症、現場復帰したものの彼らの看病でなかなか本腰入れて畑に日参できない妻・ミサさん。まぁ仕方ないですね。

こどもの体調不調、仕方ないとは言え、非常に申し訳ないご報告です。直近に出店予定でしたマーケットをお休みさせていただくことになりました。ギリギリの告知で申し訳ありません!

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京都オーガニックマーケット

場所:新風館パタゴニア店前

日時:2015年5月16日(土)10:00 – 16:00(毎月第三土曜日)

【新風館shopニュースweb】 【パタゴニア京都店FBページ】

※音吹は出店予定でしたがキャンセルさせていただきます。

 

京都近辺のオーガニック農家さん達が集まって、毎月第三土曜日に開催されるマーケット。月ごとに出店者の顔ぶれが変わって、面白いです!音吹はもともと4月のマーケットに出店予定でしたが、野菜の端境期で出店を見合わさせていただきました。当月は野菜も出てきて、やる気満々!夏野菜やハーブの苗もこの日に照準を合わせて持参する予定でしたが…泣く泣く(T_T)→パタゴニア京都店の皆さまや出店をリードされている皆さまにはご迷惑をおかけして申し訳ありません!

パタゴニア、企業としての成熟度、ホントに素晴らしいと思います。一出店者ですが、今回おやすみさせてくださいと連絡させていただいた折に、お子様最優先で動いてください!と即答。それも電話したその場で、電話対応してくださったスタッフさんの一存にて!環境問題をオシャレな視点で提起する姿勢、利益追求は企業としてもちろんなのでしょうけど、それ以前にその姿勢が社員さんの中で浸透してる一瞬を垣間見た気がします。いやホントかっこよし。

出店される農家さんは個性的な方ばかり!ぼくもお会いしたい方々ばかりで、今回売り子予定だったミサさんには、とにかく一度会ってきてよーしゃべってきてよー!と、お願いしていたのですけどねぇ残念!ぜひぜひ皆さま明日のパタゴニアオーガニックマーケット、ご来場くださいね(^^)v

 

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毎週日曜日6:00-9:00は【大原ふれあい朝市】に出店しています。朝早いですが、ぜひぜひお越しください。最近は単発のイベント・マルシェなどにお誘いいただくことが多くなってきました。その趣旨に賛同したり音吹が何らかの興味を抱く場合に、その規模や売上見込みなどはもう全く度外視で、出店を検討・調整しています。その時その時で畑仕事から手が離せなかったりですとか、タイミングによって参加できないこともありますが、お気軽にお問い合わせくださいね。

写真は大原のシャレオツ・カフェ【大原リバーサイドカフェ来隣】のマルシェ大原夜祭のスナップ。秋の頃?

です。

 

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音吹はいよいよ次週から本格的に野菜の出荷を再開いたします。

お楽しみにしていてくださいね(^^)vまたね!

ちょこまかとハーブ定植を隠れた秘密のステキな畑にて。

季節外れの台風、京都・大原は大きな被害もなく、いやむしろ乾燥しきって砂埃舞い上がる畑が適度に潤い、野菜も喜ぶ恵みの雨をありがとう!といったところでした。各地の様子はどうなのでしょうか。気になるところです。

台風が来る度に「あの台風、どっか別の地域の農家に大きな被害与えてくれたらこっちの野菜の値段上るのになー」って、あるところにいたある農家のオッサンの発言をいつも思い出します。

同じ生業でやってるんやから、他の農家さんを不幸を喜ぶような事言うなよ情けないオッサンやな…って、当時思ったことも同時に思い出します。今もまだ、心からそう思ってるんやけど、これがいずれ息子が大きくなってものすごたくさんの金が要り用になってきて生活が苦しくなってきたら、その農家のオッサンみたいな心持になるのでしょうか。

そんな時はどなた様か、どうかわたくしのどてっぱらに骨が折れない程度の強烈なのを一撃見舞って戒めてくださいませね(^_^;)

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昨日もいい天気でした。

昨夜、お隣の部屋で、ミサさんがGoing Steadyがタンポポみたいに~♪って叫んでる曲聴いてました。そのタンポポも綿毛を飛ばし、何となく初夏の気配が漂う最近、春夏の作付けはいよいよ終盤戦に突入といった段階です。

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チーム音吹の皆さま、何やら真剣な表情でがんばっておりますよ。チームとして始動して約1年、近頃は「あれやっといてーこれやっといてー」って指示するだけでサササッとこなしてくれるようになられてます。いやはや頼りになってきました!

手前のぼやけた植物はレモンバーベナ。手前の女性二人はジャーマンカモミールを植え付けています。奥左のお一人はレモンバームを植えて、右のお一人は畑を整地中。

音吹は今、田んぼの枚数で言いますと20枚を超える量を管理しておりまして、総面積で言いますと、おそらく1.2ha程?あるのかなといったところです。

そのうち今一番気に入っている畑がこの写真の畑で、この畑を中心に昨日はハーブをたくさん植えたのでした。

ここは三千院まで徒歩3分ほどの裏参道沿い、草の守に困っておられた地主さんから管理してくれとのご依頼をいただきました。笹竹が繁り、以前の借主さんの置いていかれた資材がそこかしこに転がっており、現状復帰からして大変な様子。当初は草刈を要する畦が異常に広いことも重なって、お断りしようか迷っておりましたが、困っておられる地主さんがホントにお世話になっている方でしたので意を決して、よし管理しよう!と手をつけたのでした。すると、これがまた非常に膨軟で肥っ気のある見事な土で何とも言えずに気持ちがいい畑となったのです。またとても静かで心地よい風が吹きぬけ、畑の真ん中には何らかのバラ科の木が木陰をつくりありがたい環境を与えてくれています。山に近いから獣害は免れないだろうなぁと予測してはおりますけれどもね。

山際にある使い勝手の良くない土地は、これから先どんどん借り手がなくて増えていくばかりなのでしょう。山の恵みを奪われた獣たちも生きるために必死で里に下りてきます。その時その時は良くても、その良き選択の果てにある次代にとっては果たしてどうなのだろうか。経済的には利のある選択かもしれないけど、短いスパンで物事を見据えているだけでは決して解決しない問題。選択の果てに生きるのは、自分たちの子孫なのだという無視できない事実。警鐘はそこかしこで鳴り続けているのですね…。

さて、今日は別の畑も含めて、ジャーマンカモミール、レモンバーベナ、レモンバーム、ブロンズフェンネル、チャイブ、アーティチョーク、レッドアマランサス、ナスタチウム、ワイルドフェンネル、コモンタイム、レモンタイム、ペパーミント、赤ジソなどを植えました。

今日はいよいよ夏野菜定植終盤戦の山、オクラの直蒔きです。…そう!オクラの種まき!作晩から種を水に浸して備えておきました。さぁ皆さま、暑くなってきたけど今日も一日がんばりましょうね。

我が家の長男はどうもウイルス性の何かしら(ロタウイルス?)にかかって、作晩中下痢るわゲロるわ大変でした。皆さまも体調管理をお気をつけて。それではオフラインで畑こもります、ごきげんよう(^^)v

春野菜の近況・旬報告No.14

このタイミングの台風襲来に戦々恐々としながら久しぶりに事務仕事に着手だとパソコンの前に座っております。

5月もいよいよ中旬に入り、野菜はどうなってるの?とお声掛けいただく音吹です。実を申しますと、毎日曜日開催の大原朝市には5月3日から春野菜を並べ始めております。

しかしながら、今年は春野菜の出来がいまひとつで量がまだまだ少ないこと、また夏野菜の作付けももう少し残っているので、まだ収穫などに手を割く余裕がない…といったところで、里の駅大原への出荷も含めて今シーズンの配達を再開できておりません。次週からの再開を目途に調整しております、本日中にその連絡をお届けできるだろうか。

今春は天候不順が激しく、現在野菜の価格高騰がすさまじいことになっているとの話をよく聞きます。天候や環境の不確定要素はさておくとして、そもそもが未熟なために計算しての栽培ができていないといった理由が大きいのでしょう。悔しい。心待ちにしてくださっている皆さまにはご迷惑をおかけしております。申し訳ありません!

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こうして今シーズン初の旬報は作成しているのですけどね早く配布できるよう、出荷の再開ができるように、がんばります!!

あ、それと近々で、大原朝市以外にいくつかのマルシェに出店する予定があります。告知もしっかり出来ておりませんが、また別ポストでそのうちアップしますね。

色々と滞っていてごめんなさい(^_^;)

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さて大原では田植えが進んでおります。

先日の日曜日、えらく中途半端な時間に仕事にキリがついてしまったので、18時頃からたっぷり1時間半ほど、真っ暗になるまでビール片手にフラフラと大原を散歩しました。

少し肌寒さを感じるくらいの心地よさ、夜の帳がおりる間際の、蛙がグワグワ騒ぐ時間帯。

普段は野菜野菜!であまり里の情景をゆっくり楽しんでいるヒマがないので、たまに歩くと色々な発見があって面白いものです。

ブログ他に書き上げたい出来事・私事が、実はたくさん起こっているのですが、それもまた機会があれば紹介させてくださいね。

ではでは今しばらくは夏野菜の作付けに集中いたします。台風後は、いよいよオクラの直蒔きを。

また(^^)

 

 

新緑に呼応し野菜は動くNo.02苗

作晩の雨音は4月上旬に聴いていたそれとは違った音色のように感じました。降り続いた後の、晴れ続き。畑の乾燥が激しく、ガチガチに固まってきた土にひび割れが目立つようになってきたこの頃に、恵みの雨といったところでしたね。

翌日に投稿します!と前回の投稿で宣言してから3日も経ってしまいましたが、今回は4月末日の苗の様子を。4月中下旬からの植物の生育速度は、先日も言いましたけども、ホントにはやい!

新緑に存在感が増してきて、初夏の気配が何となく漂うようになる時期、植物にとっての生育適温時期。人間が心地よく思える季節は、大半の野菜にとっても心地よく思える季節なのでしょう。

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育苗ハウスの中。

日差しが照りつけると本当に暑くなります。音吹は今のところ露地野菜専門。ハウスは育苗に使っていない時期に何かを植えることがありますが、東京オリンピックが終わって鉄の値段が下がり始めるまではハウスの新築は出来ないなぁ。

もしハウスがあれば…夏はトマト!もしくはインゲン豆!冬はセルリー!もしくは春菊!

やりたいんですけどね(^_^;)

ハウスを建てると言っても、土地を借りている身だとまずは地主さんの了解が必要ですし、何より大原は景観保全の観点からどこでも建てられるわけではありません。

農村景観の維持は、大原に限らず全国の里山にとっての課題のひとつ。維持するための技術や経験をもった年代の皆さまの引退、その後に続くのは団塊の世代、その多くがお給料をもらってのお仕事をされていらっしゃいましたので、あれよあれよと言う間に里や山の機能は失われていくことになるのでしょう。

時代の移り変わり、いいことなのか悪いことなのか、便利になるのはありがたいことだけど、結果として農村が農村として在るがゆえの優位性までなくなってしまうのは個人的には寂しいなぁと思うのですが、住人の皆さまのそれぞれの立場・意向もありますし難しいものですね。

…苗の写真の話と大きくずれてしまいました。

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オレガノ。

ドライにして使われることが多いハーブ。生育は旺盛で4年くらい同じ場所で毎年春になると一番に芽吹いてくるハーブです。

イタリア料理によく使われます。ピザ食べたい(^^)

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育苗ハウスから追い出された苗たち(笑)

20mほどのハウスの。育苗野菜が収まりきらなくなるタイミングがあります。またハウスの中の温度が高く、野菜やハーブによっては暑過ぎるものも出てきます。

そんな場合に、外へ。

レタス類、セリ科ハーブ類を中心に、露地育苗。コンテナを使い、地面から浮かせて苗箱を置きます。

4月30日の写真ですが、その後レタスやセリ科ハーブの大半は畑に植えつけられました。

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必要とあらばこのように鉢上げします。

鉢上げ直後の管理は特に気を使います。幼い苗にとっては大手術ですものね。まぁ何とかなるやろ!少しくらい休んだって大丈夫!と思ってほんのちょっとでも気を抜いた時に、だいたい手痛い育苗ミスが出てきます。

そんな時の悔しさったらないですね。こんなボケは二度とやらない!心に誓います。が、また別のボケをやっちゃいます。そんなボケを繰り返して、要所要所を押さえられるようになってくるのでしょう。

…懲りないなぁ。

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露地でも育てていますがほぼ失敗、苗箱では少しだけ。

赤ジソ!

今年はドライティーにもしたいのでたくさん作るつもりです。何より大原の農産物の代名詞的存在。大原で農業に関わる以上、まともに栽培できるようになりたいものです。

露地育苗の失敗は原因が分かっております、勉強不足(^_^;)来年こそはー!

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こちらは株分けしたペパーミント。株分けとは、例えば宿根草の根を切り分けたものを別に育てあげること。

ガンガン育つミント類を別のところに移植しようと先日ミサさんが株分けしていたものです。

音吹ではアップルミント、スペアミント、ペパーミントの代表的なミントを栽培しています。同じミントと言っても生育にはそれぞれ少しずつ違いが出ていて面白いものです。

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最初に播いたトウガラシ類はほぼ枯らしてしまいました。いつもなら3月初旬に蒔いて5月頃に定植しますが、少しばかり遅れています。4月15日前後に鉢上げしたトウガラシ類。今週から来週にかけて植えられるでしょうか?

植えたいものが山ほどあります(^^)

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一般的な千両ナス。葉色が薄いですね。

植物には生長点があり、生長点とは根や茎の先端部分、細胞分裂を猛烈に行う部分のことを指しますが、ナスの場合、この生長点あたりから葉っぱにかけての色合いが紫がかっているかどうかで生育上必要な肥料の過不足を判断します。

さて、どうしよ。放置します。こちらもそのうち植えるから、野菜の生命力に頼ります。

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緑色のヘタのナスは茎も緑色です。日本のナスは昔から黒いヘタのものが高級品と言われてきたので、緑ヘタのものは在来のものが少し残っている程度だそうです。海外のナスは緑ヘタのものが多いですね。

音吹くは、緑ナス、白ナス、イタリア白丸ナス、ゼブラナス、タイナスを、通常のナスとともに育てる予定です。

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こちらはズッキーニ類。

葉が大きくなるに従って、苗を置く感覚を広げていきます。「ずらし」という技です。こうすることで陽光を葉いっぱいに浴びさせることができ、ガッチリとした苗が育ちます。怠ると、陽光を求めて、隣り合う苗同士、我が我が!と上に上に伸びていきます。結果、徒長したヒョロ苗が育ってしまうわけです。

忙しい時期にこの一手間をかけることが出来るか否か、ついつい放置してしまいがちです。本来やるべきこうした段取りを、多忙を理由に放置した結果、あ、やっぱり良くない、となります。

2年間の研修を卒業して思うことは、サササッと師匠がやってたひとつひとつの段取り、当たり前にこなされていた段取りを組むのが如何に難しく、そして必要不可欠であるか。作業指示を受けて動いているだけではそのすごさの深淵には触れ得ない。

自分で農業を始めて痛感し、そして改めて師匠に敬意を表し、研修生時代におこがましい言動してたな…と恥じ入るのです(笑)

ひよっこには分かんなかったんです、すみませぬ佐藤さん(^_^;)

⇒師匠の農園【佐藤農園】

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イイ感じの苗!

こちらも先日の金曜日、植えました(^^)夏野菜定植の第一弾はやっぱりズッキーニでしたね!

がんばって育ってください。

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すでにもうトマトの香りが漂います。

この1週間が山。グングン伸びてしまいます。こちらも「ずらし」必須。

ミニトマト中心に何種類か育てています。ハウスでたくさんトマト育てたいなぁ。

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もうワキ芽が出ていますよ。産毛もたまんないね、かわいすぎます。

土地には合う野菜合わない野菜とがあって、大原の湿潤な気候、粘土質土壌にはトマトは合いません。

でも育てるのはホントに楽しい野菜。楽しみです。

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これは食用ホオズキ。

食用ホオズキ、ハスクトマト(トマティロやフィサリスとも)も今年はわりとたくさん育てています。

程良い酸味と甘み。

毎年ほんの少しだけお遊びで栽培していましたが、どうなることやら(^^)

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バジル、一般的なスイートバジル。イタリアンクラシコです。

まだ冷凍保存しているペーストがありますが、フレッシュな香りをかぐと、やっぱり生葉でも早く食べたいなぁと思えてきますね!

先日第一弾植えました!

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赤ジソみたいな色のダークオパールバジル。少しスパイシーな香りのバジル。スイートバジルと栽培の要点が似通っていて、姿も同じようになってくるので、バジルバリエーションのひとつとして育てています。

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マイクロバジル。

葉が小さすぎて収穫する気が失せるバジルです(^_^;)

今年は株採りを狙ってたくさん育苗しています。

お皿にのって主張し過ぎないサイズの大きさ、頼りになる面白い奴です。コンパクトな草姿にまとまるためには剪定を上手にしてやる必要があるみたいですが…これは放置だろうなぁ。

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セロリアック。根セロリとも。

その名のとおり根を食すセロリです。かなり突き抜けた姿に育つはず。

生育が…鈍足!さすがセリ科の初期生育速度!といったところ。1000株ほど育苗していますが、やっぱり鉢上げ必須ですね。当分の間、大切に育てていきますね、ご期待あれ。

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爆笑のハヤトウリ(笑)

こんな感じに、実をそのまま半分だけ地面から出して植えるのがハヤトウリ。短日植物なので夏の盛りを過ぎた後、ひとつの株から山ほど実がなります。千成瓜とも言われます。

昨年は育苗を失敗しました。

今年はどうなるだろう?心配です。これはぜひとも成功させたいのだけどなぁ。

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これはジャーマンカモミール。

こぼれ種がポロポロ落ちて、毎年同じ場所で野生のように逞しく育ってくれる光景を想像していますが如何に?!

少しずつティー用のハーブ、充実させていきたいものです。

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和名は矢車草。昔、朝露に濡れた矢車草(ヤグルマギク)の美麗な艶のある姿を見て、ため息が出るほど感動したことが忘れられません。

その上より感動的なのは、この矢車草の別名、コーンフラワー、ある人にとってはこちらのほうでピンとくる?!

そう、これはエディブルフラワーとしてピックアップされていることが多い花です。

要するに、食える!

開花期は今頃なので、種蒔き時期として秋まきが適切。高温多湿がよろしくないから、今回播種した分は…ダメやろうなぁ(笑)と思いながら。

でもやっぱり育てたことのない植物を育てるのは楽しみなものです。

他に金魚草(スナップドラゴン)の種も蒔きました。

いつか、畑の片隅に換金できないけど見ていて楽しい!みたいな花をいっぱい植えられる、そんな余裕のある農家に…なりたいんです(笑)

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最後はこれ!レッドアマランサス!

アマランサスは南米原産の雑穀、これはその赤葉の品種です。鶏頭と似ていますが、同じ科ではあるものの別属になります。だけど姿はホントにそっくりよ。

雑穀としてはヒエやキビの栄養価をはるかに凌ぐ、超小粒のもので、米などに混ぜて炊いたりすることも。

味はほとんどないようです。

このスプラウトが飾り用のマイクロリーフとして近年よく見かけます。小さな頃から赤い葉っぱって、実はそう多くないので、そうしたところにスポットライトがあたったのでしょうか。

種採り用に栽培してみるつもりですが、景観作物としても迫力があって面白いですし、また栽培後は緑肥としても多少は期待できるのではないかと考えております。

緑肥と言えば先日エン麦や矮性のソルゴーを蒔きました。

いずれは作付け面積のうち3分の1くらいを緑肥にあてがった輪作体系をつくりたいのですが、ふふふ、夢は尽きないね(^^)

足早な苗紹介となりました。

時々思い出したように写真を撮ってアップする、だけじゃなくて定期的に畑の様子を見ていただけるような投稿を!心がけます(笑)

またね!