縁側マルシェ楽しく終了、らぶりぃマルシェ楽しみに来週。

先週の22日の日曜日、そして本日29日日曜日と大原寂光院の古道具【ツキヒホシ】さんの縁側マルシェ、出店してきました(主に妻が!)。穏やかな、そして豊かな心持にいざなってくれる出店者さんたち。古道具屋さんの素敵な空間にピッタリで、とてもイイ時間を過ごすことができましたよ!

(イベントの様子。ツキヒホシwebにて、イベントの雰囲気そのままに掲載されています。ご覧ください!→【ツキヒホシ】

さて、次回出店のお知らせです。毎週日曜恒例の大原朝市を除けば、今シーズン最終出店です!

 

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らぶりぃマルシェ → 【FBイベントページ】

日時:12月6日(日) 11:00-16:00

場所:【Art Space寄す処】

主催:【三茶のおやつやさん】

 

あるイベントにてご一緒してから仲良くさせてもらっているハピネス三茶さんからのお誘いで、寄す処さんでの出店です!

音吹は朝市出店後、現地に向かいますので、11時に間に合うだろうかどうだろうか?!分からないけれど、秋の残り香をまといつつも、五条界隈よりも一足早くに冬を迎える大原の凛とした空気を体内に宿した野菜たちを引き連れて馳せ参じます(^^)

以下、三茶さんのイベント紹介文転載。

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今年1年、想いを胸に作ってこれたことと、作ることを通しての出会いに感謝して、
あったかくて芯のある素敵な作り手さんたちが、
五条は天使が突き抜けるっていうすごいところに集まる
愛に溢れた楽しいちょっぴり早めの年納め。
どうぞ、ふらりと寄ってってください~。

☆出店者さん
・AOWさん ~一乗寺の自家製天然酵母パン~
・音吹畑さん ~大原の採れたて有機野菜~
・cortiさん ~ガラスビーズ小物とスクリーンプリント布雑貨~
・楽膳大河さん ~酵素玄米ご飯おにぎり、スープ、お惣菜~
・寄す処さん ~ビール、珈琲、ドイツのオーガニックハーブティーなど
・三茶のおやつやさん ~卵・乳製品・精製糖が入ってないおやつ、ジェラート~

☆ライブ ~投げ銭・入場フリー~
・13時~ 西島衛(from ザ・シックスブリッツ)
・15時~ 記憶の源泉(今成哲夫 from 風の又サニー)

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お待ちしております!

 

遊び心溢れるエディブルガーデンをいつか作りたい。赤カブの収穫開始!

なんだか、先日から、テレビで見たよー、と声を掛けられる音吹園主ですが、我が家にはテレビがないのでよく分かっておりませんでした(^_^;)

どうも【ステファンパンテル】さんが出てらした番組?にチラッと静止画が映ってたんですって、発見してくださった皆さま、ありがとうございます(笑)

【ステファンパンテル】さんのように、大原の畑や野原で、食材を探し回っておられる料理人さんがちょこちょこいらっしゃいます。自らの足で歩いて、クレソンやヨモギ、ノビルなんかをはじめとした野草や野花を採られておいでです。ただでさえお忙しい身でしょうに、ご自分のお皿を表現するのに余念がないと言うのでしょうか、ホントに頭が下がります。

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こちら、最近の音吹畑に一番頻繁にいらしてくださるシェフ白波瀬さん。

お店は【ラ・パール・デュー】、京都は元田中にあるフレンチ。実は今年の結婚記念日はこちらのお店でお世話になりました!

びっくりするくらいの野菜や飾り花が多種類!楽しいお皿に終始目を奪われながら、最後のフロマージュもこんなにストックがー!とすっかりご機嫌になって、イイ時間を過ごさせていただいたのでした!

さて、この画像は夏のもの。

ヤングコーンを物色されてます。初夏、スイートコーンを収穫していましたが、この若い頃のヤングコーンを欲しがる方がやっぱりおられます。ところが、これ収穫するの手間でして…(^_^;)

同じように、超小さい間引きのニンジンですとか、放置しておいて咲いてしまった野菜の花ですとか、収穫するには手間ヒマばかりかかる食材が実は畑や野のそこかしこに溢れておりまして、そうしたものを自ら採りに来られるという。

白波瀬さんは足しげく畑に通ってくださって、今ですと音吹が収穫を諦めたナスタチウムや花類を採っておられます。もちろん畑で採れる野菜以外にも野草や野花もたくさんゲットされていらっしゃることでしょう。

ホントはそうした食材も、農家が提供できるようになれば面白いのですけれども、作業の一つ一つが細かくなるので、どうしても労働とその対価が見合わなく、なかなか手が出せずにいるのが音吹の現状。

やりたいんだけどなぁ…。

だから、勝手に採っていってください!ってな遊びの畑をいつか作りたいんですよね!

そこには花やハーブをはじめ、旬を過ぎた野菜のなれの果て、食べられる雑草、なんかを所せましと植えます。夢のエディブルガーデン!楽しそうやなぁ。

やりたいことの一つです。

 

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さてさて。

赤カブ収穫始まりました!

大好きな野菜。

お漬物が美味しいですが、音吹はサラダにもしますし、炒めたり揚げたり、わりと何でも使います。中身もうっすらと赤く染まっていてキレイ!

今年はカブをはじめとした根菜類、とてもいいです。全国的にそうなのかな?どこも野菜がよくできているのでしょう、野菜の価格も暴落してきている模様。

確かに去年に比べて野菜の動きがやや悪い?ような気がします。11月暖かったものね。

ですが、そろそろ大原では霜がおりる時期となりそうですよ。

画像のアップルミントは霜がおりたらダメになります。ナスタチウムなどもそう。いよいよ冬が近づいてきます。画像の草はスズメノエンドウ。今日ようやくエンドウ豆の植えつけが終了しました。そしてタマネギの植えつけスタートです、おそ!

今年は雪、あんまり降らないでほしいけどなぁ、どうなることやら。

またね!

 

オーガニックマーケット、縁側マルシェ、みつる工芸さんのギャラリー見学。

11月半ばを過ぎましたね。

心身に優しい野菜をお届けする生業ですが、出荷準備に追われ追われて、心身に優しくない食生活や長時間肉体労働を余儀なくされている我々です。まぁそんなよくある矛盾にヒ―ヒー言いながらも、意外にも充実していて、しんどいながらも心楽しい日々を送っておりますが、みなさまにおかれましてはこの紅葉シーズンいかがお過ごしですか?

音吹は、この土日、いつもの大原朝市を含めてですが三つのマルシェに出店していました。

 

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京都は烏丸御池、新風館パタゴニア京都店前、【オーガニックマーケット京都】(パタゴニア京都FBページ)

月一回のマーケット、今月も綾部や福知山の農的暮らしをしている方々、また左京区の珈琲屋さんなどなど、魅力的な出店者さんが参加なさっていました。

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11月21日に出店されていた生産者さん達

【ぼっかって】京都・綾部

【水田家の食卓】京都・綾部

【ミヤサイ】京都・福知山

【Caffe micio(カフェミーチョ)】京都・左京区

【Coco de planter’s】京都・丹波

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ぼくは仕事のため参加できませんでしたが、妻が売り子してきました。町中は車や人通りは多かったけれども、三連休の初日とあってか、新風館へのお客様の入りは今一つだった模様。まぁそんなこともありますよね。

お客様の入りや何かも、こうした出店に際しては大切な要素のひとつなのですけれども、出店者同士の出会いやお話はとても大きな刺激となります。

今回妻は、【Caffe micio(カフェミーチョ)】さんの珈琲にやられたそうで。注文を受けて豆挽いて、丁寧に淹れられた珈琲…一連の流れを隣のブースで見て、そして香りを嗅いで、そして実際に飲んでみて、ここのところ飲んだ珈琲の中でピカイチと大絶賛!うん、確かにぼくも前回参加したマーケットでいただいた時、美味しいなぁと感じたことを思い出しました。

音吹は音吹で、野菜以外にもいろいろ出していましたよ。

 

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自家製ショウガのジンジャーシロップやカラフル切干大根、ピクルスなどなど。

切干はそう、先日投稿した折に乾燥作業中だったものです。

 

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これがマクロ画像。

ウッドカットボードの上に載っているのが乾燥後の切干大根。かわいいですねぇ!水でもどすと小皿に載っているような柔らかな大根に~!

廃棄される野菜を少しでも減らす、そんな一助になったのだろうか。面白いアイテムではありますが、はてさて。

そんなこんな、妻の気晴らしにもなっただろうか、オーガニックマーケット出店、毎月第三土曜日、ぜひいらしてくださいね!

 

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そして今日は、大原朝市。

先週、先々週と雨で消化不良の朝市でしたが、今日は天気も良くてお客様もたくさん来てくださり、楽しい時間を過ごすことができました!よーし、来週もがんばるぞ!

と、その朝市後に、寂光院沿いの古道具屋さん【ツキヒホシ】さんの【縁側マルシェ】

ゆるりとビール呑んでこどもと遊びながら…なんて思っていたら、さすが大原寂光院の参道沿い、結構な人出が!観光客の方が多かったですけれども、ふだん野菜をめがけてやってきてくださる方ではない方の目にとまり、そして次に繋げるのはやっぱりなかなか難しいもの。だけど楽しいですね。

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出店者さん

【ままや】(無農薬・無添加のジャムと天然酵母パン)

【上高野くらしごと】(コーヒーやお汁粉など)

【ハチヨコ製菓】(ヴィーガンのお菓子)

【バカボン】(秋の収穫物)

【くらしの布こもの Ayumy】(土染め・べんがら泥染めの布こもの)

【オーガニックショップ・カフェ アイナ】(びわの葉温灸)

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今回は、以前にバジルの加工でお世話になった【ままや】さん、ツキヒホシの以前のマルシェでご一緒させていただいた【上高野くらしごと】さん、先日息子と遊びに行った【お菓子なお茶会】主催のおひと方【ハチヨコ製菓】さん、毎度おなじみのボンさん、音吹の土を使って染めをしてくれた【くらしの布こもの Ayumy】さん、お話してみると共通の知人がいてびっくりしましたアイナさん、と居心地の良いマルシェでございました。

土染めの【くらしの布こもの Ayumy】さん、以前音吹の土を持ち帰り、染めにすると仰ってましたが、いやはやここで作品を見られるとは!

 

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キレイな染め。

これが土だとは思えない、ひとつひとつ丁寧に染め上げていらっしゃるのでしょうね。

 

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おーー、ラベルまで!!ありがたや!

これは嬉しかった!

土で染めたら、こんな色に染まる。音吹の土で染めたらこういう色に染まるのだそう。なんかいいですね、○○の土の色、●●の土の色、各地の土でそれぞれに特色が出るなんて、必ずしもイイ土がイイ色に染まるとは、おそらく限らないのだろうけれども、イイ土を目指そう!ってモチベーションにつながりそうです(笑)

【Ayumy】さんどうもありがとうございました!

さて、このマルシェに出ながらも、寂光院参道沿いの、【みつる工芸】さんのギャラリーをのぞかせていただきました。

【展示会 染遊び】

柿渋染め、草木染めの、【みつる工芸】さん、のれんや屏風、日傘、Tシャツなど、様々なアイテムが一堂に会したギャラリーでした!11月24日火曜日まで開催されている模様、ぜひぜひ足をお運びください、所せましと並べられたアイテムの数々、見ていて欲しくなることうけあいですよ!

 

さささ、明日も早いし、そろそろ寝ます!またね!

 

雨降りに大根の乾燥作業を。

京都は大原、今日もまたしっかりと雨が降りました。観光シーズン、里の美しさを心行くまで堪能していただくためのせっかくのキレイな紅葉が散ってしまうじゃないかー。

それに雨降りだと、出荷の準備もいつもより大変。

まずは、泥がはねてしまわないように、野菜が極力汚れないように、気をつけて収穫するところから。持ち帰った野菜をキレイに整えるのに気を使って動いていると、自分たちの衣服はドロドロになってしまいます。けれどもそこは野菜最優先~!皆、泥だらけになりながら野菜の下処理をこなしてくれます。そして出荷先ごとに、野菜を集めて、あるスタッフは重さを量ったり、あるスタッフはパッキングや結束作業。そのひとつひとつをタオルで余計な水分を吸い取りながら、できるだけ蒸れないように注意しながら準備していきます。

これから先の季節は雨に加えて雪が降る場合も。雪が降ると、そして積もるとより大変。まぁ仕方ないね。そういうものです。雨の日は、こうした出荷準備に加えて、晴れの日ならばできるはずの外仕事ができません。屋内でできる作業を段取りに組み込んで動くことになります。春夏場ならば、音吹は雨降りの日に畦の草刈りをすることが多いんですが、この季節は草も伸びないですし、事務仕事をしたり、苗仕事をしたり、小屋の整理や機械の整備を。雨の日にこそやりたい作業もたくさんあります(^^)

先日は、大根類の乾燥作業を!

根菜類、収穫しても、たとえば虫が傷をつけていたり、形が悪すぎたり、出荷するにはちょっと問題…といったものが出てきます。こうしたハネもの、規格外野菜、B品、選外品、まぁ何だっていいですけれども、それらはものによってはたくさん袋詰めして安値で売ったりもしますが、多くはわたしたちで食べたりスタッフさんに持って帰ってもらったり、出荷という日の目を見ることがないままとなります。

ここのところはそうしたハネものが増えてきていたので、仕方がない、これが農業の現実だーと受け入れつつも、何ともなぁ…という気持ちもどこかにありまして。それでピクルスなどもしてみつつ、別の手段として、乾燥も試してみましょう、と。

現在、乾燥機に入れていますが、さて、どうなることでしょうかねぇ。

 

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乾燥しているもの、できあがったら、また投稿します、お楽しみに!!

写真は、乾燥機に入れる前の大根たち。このまま齧っても自然な甘味が広がるようになってきました。またこの画像には載せてないけど、音吹の長大根は、おでんにとても適した、煮えて味が染み込むのが早いタイプです。これね、かなり美味しくなってきたよ!今日の晩御飯、ブリ大根でしたが、たまらんかったですよ!

大根類、それぞれに特色ある奴らです。どこかで手に入れて楽しんでみてくださいね(^^)

まーたね!

山間の里で農に携わっているからこそ、より強く意識するようになった外したくない視点。

カテゴリーを分けて一日二投稿。

一投稿目は、大原散策のお話→【霧雨の大原を散策して、稲ワラで遊ぶ息子たちを眺めながら畦道でビール呑む休日もよし】。二投稿目は、野菜のお話。

11月も半ばになって、大原の野菜はますます美味しくなってきています。大原の農の底力は、大原が山間の里であることに因ると個人的には思っています。

これはどういうことでしょう?

平地の農業がしやすい場所であればあるほど、基盤整備が早くから進み、行政の指導が徹底的に入って画一的で似たり寄ったりだけど生産性の高い農が推奨され実践されるものです。

対して大原は、野菜を育てるとは言え基本的には自給が目的だった山間の農地。昔ながらのフカフカの耕土(その土には微生物や菌類がたくさん住まい、人間が手を加えなくとも美味しく野菜を育ててくれることでしょう)を現代に残し、里のおじいちゃんおばあちゃんが商業ベースにのっからない手間ヒマ丹精込めた農法でもって野菜を育ててきています。そんな時代がつい最近まで続いてきています。

簡潔に述べると何よりこれ。他にもいくつか理由はもちろんあるけれども、そんなわけで土が肥えているという点はとても大きいと思っています。

土はダメになるのは早いです。単一作物の連作や化成肥料の多量投与により蓄積された疲れは土をどんどん痩せ衰えさせます。実際、ぼくがお借りしている土地でも、連作害が出たから地主さんに返却された土地と、そうでない昔から大切に育てられてきた土地では、たとえば作物の味・質、土の中の虫やミミズの量、生えてくる草の種類、これはもうパッと見て触ってすぐ気付くほどの差異があります。

だからこそ、土を肥やすために皆何かしらの手を打つのですが、ダメにするのは早いけど育てるのはとてつもなく難しいもの。百年二百年と時をかけて、毎年毎年耕土が増していく。その歴史を大切に保ってきた山間の里ならではのポイントなのでしょう。ぼくたちはそれにのっけてもらって、野菜を育てています。感謝しなければなりませんねぇ(^^)

 

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朝晩寒くなってきて、ネギにもトロミが出てきました。

このトロが出てくる頃、どの野菜も甘味が一段階増すのではないかな。営利換金作物と、そうでない自給作物を、少しずつですが同時並行して育てられる余裕が出てきたように思います。

じゃがいも、タマネギなどはほんとに広い面積でもってして採算をとる野菜ですが、ご家庭ではバシバシ使う無敵野菜でしょう?ところが、音吹は、なかなかそういった自給必須作物に手が出せませんでした。

…だって生活するのに必死だったもん(^_^;)

自給がしたい!田舎暮らしが最高!という思いを持ちつつですがそれよりも農業がしたい!農業で生計を立てたい!とする園主にとって、就農当初はじゃがタマ育てる余裕はなかったんす。

だけど、こどもが生まれると、できるだけ自給したいと。食わせたいと。そう思いが変わってくるもので、毎年少しずつ野菜の品目を増やしているというところです。

ネギもそう。

ネギなんて超必需野菜ですもんね。これから先も、自給作物は増やしていくと思います。来年の目標は、白菜と里芋。

 

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とは言え、こういうものも育ててるんですけどー(^_^;)

ビーツキオッジャ。しましまビーツとか、うずまきビーツとか、いろいろ呼び方があります。

まぁしかしこの断面はいつ見ても…ぶっ飛んでます!スライスして生でサラダに、揚げたり炒めたり、使い方はいろいろ。面白い奴です。どこかで手に入れて楽しんでみてくださいね!

 

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こちらは個人的にお気に入りのチンゲンサイ。

これまた、小松菜や白菜なんかでもそうですが、根というか芯の近くの切断面の絶妙なフォーム!

バラかよ!

いっつも感動します。キレイです。

ビーツにしろ、チンゲンサイにしろ、野菜が造り出す美は見事なものがありますよねぇ。

食物としてだけではない視点で野菜をとらえるのも面白いものなのですよ。野菜が育つ様を見ていると、いつもそう思うのですが、野菜は食物であると同時に、生き物、なのですねぇ。

農業産地ではない山間の里、大原で農に携わっているからこそ、より強く意識するようになった、ぼくにとっては外したくない視点なんです(^^)

またね!