畑のある暮らしwith息子。黄金カブ収穫開始!

雨降りの午後、大原は相変わらず12月とは思えない暖かい気温ですよ。まだ軽トラックのタイヤは夏タイヤのまま。ほんとに履き替える必要あるんかいな…と疑問符がつくほどです。でもそろそろ寒くなるでしょうね、というか野菜にとってはしっかりと寒くなってもらわないといけませんね。

ここのところは毎朝4時から仕事、夜も配達のある日は、終えて帰ってきたら20時頃、なんて日が続いています。一日まるごとの休日はお盆頃からとってないなぁ。お休みもしたいけど、なんだかんだ言って、野菜がまだまだ残っているこの時期には畑にいるほうが落ち着きます。ヘタに休むと感覚が狂いますもの。それにね、小さい小さいとは言え事業主、勝手気ままに自分のペースで仕事をしますし、ほんと楽なものです。楽だけじゃなく、楽しいですしね。

加えてね、こどもが休みの日には一緒に収穫に勤しむこともあるのですよ。

 

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長男くん5歳。

様になってきたね。にんじんの収穫、わりとしっかりと助けになりました。できるかなののっぽさん曰く、「自分が一番賢くて鋭くてきれいなときはいつかと考えると、5歳。」だそう。賢くて鋭くてきれいなとき…美しい表現だな。

忙しい毎日を送りながら彼への対応がぞんざいになって悪かったなぁと思うこと、あります。その時のこいつの悲しげな顔は、お父ちゃん忙しいから仕方ないと、見透かし受入れている顔なのだろうと、後になって振り返り思います。

ほんとにいったいどっちが育てられてんだか…(^_^;)

彼は、放置されることも多いけど、身体や心を形作るもとである野菜を日々食べてること、その野菜は父ちゃん母ちゃんが育ててるってこと、そのあたりを分かっている様で、それはとても嬉しいこと、この上ないことですねぇ。

どのくらい力いれたらにんじんを上手に引っこ抜けるのか。あっちの畑のにんじんは簡単に引っこ抜けたけど、こっちの畑は引っこ抜くのにとても力がいる、そんな機微まで、土のにおいと一緒に感じ分けてくれてるかな(^^)

 

さ、そんな日々を送っていますが、この暖かさで野菜の生育が不安定です。

大原は明け方には氷点下、したがって野菜の味はボケることなく甘味旨味を凝縮しつつありますけれども、とは言え日中はしっかりと暖かい。

 

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種蒔き時期が遅すぎて諦めていた黄金カブが育ってきています。

いやもう絶対間に合わないと思ってた、この気候に助けられましたね(^_^;)

表皮が黄色、中身はクリーム~黄色ってところ?煮崩れしにくい、しっかりとした肉質のカブです。

日本のカブは生でいけるほどジューシーなものが多いですけど、こいつはしっかりと煮込んで食べるのに適したカブ、というイメージなのでしょうか。ポトフなど、これからの季節には良さそうですよ。とは言え、サラダにしてもgood!と、web情報ではちょこちょこあがっている様です。

春栽培のものはかなり無理のある育ち方をしていたので本領は見えてきませんでした。こいつらはどうだろう、実はまだ食べていません、楽しみ!また次回、レポートしましょう(^^)

それでは皆様、またね!

 

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