パンと野草の会、ダイズデリ&サンドウィッチさんのレセプションパーティに出席。

《パンと野草の会に参加しました》

先の日曜日、いつものように朝市を終えた後、【パンと野草の会vol.12】に参加しました。野草に詳しく、各処で精力的にイベントを行っているバカボンさんと、ドーナップ(揚げないドーナツ)でやはり各処イベントに出店されているジェニーさんによる、月一定期開催のパンと野草を楽しむ会。

一周年の今回は、大原を盛り上げようとする有志の皆さまの拠点、つい先日完成した?ギャラリースペース、レモンハウスにて行われるとのことで。

この会、数を重ねるごとに盛況になっていくご様子で、最近ではイベント告知するやいなやご予約で満席という。…パンと野草。確かに魅力的な内容です(^^)また、大原有志のおむすびの皆さんのご活躍の賜物、レモンハウス、これまた素敵な拠点です。このコラボ!

野草や花は、農家として業者さん・料理屋さんとお付き合いをしていると、その需要の高さがはっきりとうかがえます。流行りというと流行りなのでしょうか、野菜に飽きたプロの皆さまにとって、野菜のオリジンとも言われる野草や野花はあらゆる食材に食べ飽きた食通にとって、面白い食材なのでしょう!お皿の上に、ちょこっと載るだけでもかわいらしいですし、味も力強さがあります。

農村ですと、わざわざ遠くにまで足を運ばなくても、畑の周辺だけで食べられる野草はたくさんあります。

農家にとっては、そこらへんにある草。だけど、マチに住む人や料理人にとっては魅力的な食材。朝市などで野草を並べて、タダのもんで金とって何やってんじゃー!と農村の人に笑いながらつっこまれたことがありますが、需要と供給の妙と言いますか、まぁ面白いものです(^_^;)

野草や野花は魅力的ではありますが、商売として成り立たせようとすると難しい側面もあります。安定供給が難しい、採取が基本ですから、どこらへんに生えてるか、ちゃんと熟知しておかないといけません。また自分の畑で賄えるならともかく、誰の土地やら分からない場所のものを勝手に採るのは心象も悪いもの。その上、軟弱な植物でもありますので、保存の観点からは非常に扱いにくい。難しいですね、鮮度や出所を考えると(犬の散歩道にあたる野草は言わずもがな、小便かかってることも笑)、供給する側も、購入する側も気をつかいます。

うちの畑の畔に生えてるミントや野草、何も言わずに勝手に採ってく人、たくさんいます。ミントは栽培しているもの。きっと採っていかれるだろうなという場所で栽培しているので仕方なしな部分も多分にありますが、一言声掛けてくれりゃあ気持ちよく、どうぞどうぞ持ってって!となるのにね…。畦道や休耕田なども所有者がおりますこと、ご存知ない方たくさんおられることでしょう、採取の際はこのあたり気をつけてくださいね!

また採取は手間暇かかりますが、価格帯というか相場がまだまだはっきりしていないことも非常に難しい部分だと思います。

そして、たまに毒草があります。スイセンとニラを間違えて食べるなんてよくあること、ほんとに気をつけてね!

それにしても、ボンさんの野草は、「えええーー!?これも食べるの?!」というものもたくさんあって面白いです。

 

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この画像だけでいくつ野草があるか分かりますか?

ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、全部食べられます…食べようと思えば(笑)

 

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こんな具合に山ほどの野草が並んでおりました。

あいにく料理写真はキレイに撮れていなかったのでパス!!

【パンと野草の会vol.12】から探してみてくださいね。

ところでジェニーさんのパンもとても美味しかったです。石窯で焼いたパン、やっぱりいいね!ジェニーさんのブログ(【見習い魔女ジェニーはドーナップ屋さん】)にはこの会に向けての準備の大変さが垣間見える記事なども!そりゃそうだと思う、これだけ集客力あるイベントですもの、スタッフさん達は大変ですよね、だからこその笑顔がたくさん見られました。

おつかれさまでした!

 

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《ダイズデリ&サンドウィッチ第二号姉小路店プレオープン、レセプションパーティに行きました》

いつもお世話になっています、ダイズデリさんの二号店オープン記念パーティに招待いただきました。

いやー、すごい盛況でした。仕事終わってから寄せてもらったのですけど、あれよあれよという間にたくさんの人でごったがえす店内!!オーナーさんの人柄の良さによる人脈の広さがうかがえるパーティでした。ちょっと喋っただけだったけど、行商の魚屋さんやオーストラリアでワイナリーを経営されている方など、あーもっとゆっくりおしゃべりしたかったな。

こどもも連れて寄せていただきましたが、これでもか!というダイズデリお得意のボリューミーな料理の数々!食べ応えありました。

 

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こどもが大暴れだったので、早々に退散しましたけど、楽しいひとときをいただきました!姉小路六角店、ぜひどうぞー!音吹の野菜も(野菜が収穫できているシーズンは笑)ならべていただけますのでぜひ見てね!

 

【ダイズデリ&サンドウィッチ】

 

ではまたね!

作業をすすめる。

現在配達は一時休止中。野菜が少ない、いわゆる端境期です。

 

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ここ最近の、ある畑遠景。黄、黄緑、深緑、紫、と意外にも色が豊富な春先です。

写真には、越冬して春採り予定をしていたホウレンソウ大失敗の姿も!地力の足りない畑だったためか、葉が黄変してしまいました、残念(^_^;)

そんなこともあって、現在は野菜が少ないです。残っている野菜を里の駅大原・朝市にのみ出荷しています。

ですが、今週は、その大原での出荷もいったんお休みして、春夏野菜の作付けにかかる仕事中心に動きました。

遅れていたニンニクの草取り、じゃがいもの植えつけ、次に種蒔く畑の施肥・耕うん、長い間放置していた畑の片づけ…やりたかった作業、こなせてホッとしました!

 

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種取りを続けているニンニク。草がなくなってスッキリ!10kgだけ購入してスタートしたニンニクも、毎年種を残して、次シーズンに植えることを繰り返し、それなりの作付量になってきました。草取りが遅れたことが、これからの生育にどう影響してくるか。少し茎が細い気がします、挽回してくれるかな??

 

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こちらも遅れに遅れていた実エンドウ(エンドウ豆)の支柱立て・誘引ネット設置。

ビニールマルチは本当に必要だ、という箇所でのみ使用することにしています。そんなわけで実エンドウはマルチなしで、暖冬とは言えやっぱり寒い冬を何とか乗り越えました。

稲ワラを敷いて、保温・防草を。たくさんめに敷いて、次の作への良質な堆肥となっていただきましょう!

稲ワラは前年の冬前に、集めて保管しておきます。音吹は稲作をしていないので、知人友人にワラを頂戴します。ありがたいですね!

 

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畑ではこんな感じで菜の花が咲き乱れてきました。こちらは紅菜苔(こうさいたい)という中国の摘み菜。春先から収穫できる貴重な越冬野菜。もうそろそろ終了が見えてきました、茎が細くなってきましたね。

野菜の移り変わりは、気温や体感する空気の変化とともにあります。

人間が暑いなぁと思う時は野菜もまたそう思っていることでしょう。人間が寒いなぁと思う時、またそう思っているはずです。

そんな季節の移り変わりとともにを敏感にキャッチして、彼らも生育ステージを移っていくのです。

かしこいですね。

ではまたね!

 

 

やっぱりそのうちコメやろう。

まっさらな、今は何もない畑に立ち、この種を蒔いて、この苗を植えて、と計画を練って、収穫期を迎える頃の青々とした風景を想像します。収穫期を向かえるのが一ヶ月後の畑もあれば、二ヶ月も三カ月も、どうかしたら半年以上かかる作物もあります。

ああなるはず、こうなるはず、とイメージして、そのとおりになるものもあれば、そうならないものもあります。

想像すべきは作物のことだけではなく、草や虫のことも。

一ヶ月後にはこの草はこんなふうに育つ、二ヶ月後にはこの虫の活動が活発化する、などなど。

この作物は生育が緩やかだから、この草と競争したらのみこまれて負けてしまう。草取りは必要かどうか、必要なら何度くらい草取りするべきか、あるいは草取りしなくても草に負けない強靭な作物なら不必要な除草はしなくてもいいね、草との共生が可能なのかどうか、も考えます。

スギナがたくさん生える畑には出来る限りホウレンソウは作付けしない、スギナは酸性土壌を好む草で、ホウレンソウは酸性土壌ではうまく育たないから。カラスノエンドウがたくさん生える畑ならマメ科もよく育つだろう、なんてことも。

何度か挑戦した結果、諦めた作物もあります。

いくら頑張っても(頑張りが足りないと言われれば、そうなのかもしれないけど)、粘土質の土壌にそぐわない作物もあるから、無理して育てなくてもその土地に適した育ちやすい作物を育てるほうが自然の摂理に合ってるもの。

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そんなことをいろいろ考えていると、畑は、土は作物を育てることで偏った性質を顕著にしていくもので、そうならないためにどうしようか、という考えに行き着きます。

作物を収穫するたびに土はエネルギーを収奪されていくから、何かを還元してやらないといけません。外から投入する肥料や微量要素資材で強制的に矯正することも場合によっては可能かもしれない、それは果たして、生産的かもしれないけど、その資材が手に入らなくなったらどうしようもありません。

できるかぎり外から投入する要素を減らして、域内で循環するスタイルを模索していくほうが、有機農業の理念に沿っています。

循環、とはまた少し違うかもしれないけど、偏った作付けによって蔓延った病原菌や雑草の種をリセットするのには、稲作が可能な場所なら、やっぱり田畑輪作は避けて通れない方法なのでしょうね。

あ~、やっぱり近い将来、コメ育てたい。

うん、そのうちの目標にします。

…こどもも最近やたら食うし(笑)

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(画像は長男が生まれてすぐ?くらいの年に育てたコメ、天日干しでタカノツメと一緒に吊ってるもの)

出荷を一区切りして、育苗に専念する三月下旬の畑や里の景色すこし。

三連休、皆さまはいかがお過ごしでしたか?

柔らかな春の日差し、抜けるような青空、少し肌寒い空気。冬の間中、こもってこもって暖房に慣れ、弛緩しきった身体の中身がすっかり入れ替わるかのような、心地よい連休でしたね。

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大原では梅がキレイに咲いています。沈丁花の香りも里を彩り、畦道にはヒメオドリコソウやオオイヌノフグリ、ヤエムグラが青々としています。

 

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冬を越したアジサイの枯れ木に新芽。堅く締まった木から新芽がグググッと芽吹く様子。生命力、満ち溢れていますね。

音吹は進級を迎えたこども達のお遊戯会を見て、その成長をこそっと寿ぎました。自我がどんどん確立されゆく長男、リアクションのバラエティがどんどん増えゆく次男。かわいらしいものです。連休の一日は家族で青少年科学センターへ行きました。小さな頃、父親に連れていかれた記憶が蘇ります。今となっては父親の気持ちを図り知ることはできないけど、自らが父となり子に接する中で、きっとこうだったに違いない、だとかを想像します。プラネタリウム、ぼくは寝てしまいましたけども、きっと家族サービスと称してセンター連れてきては、親父もプラネタリウムで昼寝してたんじゃねーかな(笑)

さて、そんな穏やかな日常を過ごしておりますが、仕事もしっかりしています。

この時期は種蒔きの季節。

レタス類やハーブ類をはじめ、少しずつ少しずつ種を蒔いては育苗を続けています。

焦らずじっくり大切に。

小さな苗はわずかな環境変化に敏感です。そこそこ大きくなるまではその生育をじっくりと見守り、丁寧にサポートしてやります。

 

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冬前に挿し芽したラベンダーや株分けしたペパーミントなど、根付いたハーブも新たに移植。大きなポットに移し替えて、ストレスなく育つようにして。

当分の間は畑の準備に苗管理。5~6月の植えつけが終わるまで、苗たちと向き合う時間は、大変で面倒くさいけど、とても愛しいものです。

現在は出がらしの冬野菜が中心ですが、ほんの少しの春野菜や越冬した作物も動きを見せてきていますよ。

 

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多年草のワイルドフェンネル。

冬に立ち枯れた親株の根元から新しい葉がゆっくりゆっくりとですが枚数を増やしていきます。魚のハーブ、サラダのアクセントとして、柔らかな羽のような葉がほんと魅力的!線香花火のような、命凝縮した可憐で力強い花もまたフェンネルの魅力のひとつですね。

 

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花と言えば、菜種梅雨と呼ばれるこの季節の季語そのままに、越冬したアブラナ科野菜におしなべて菜花咲いてきています。

様々な種類のアブラナ科野菜、それぞれに特徴のある菜花が楽しいものです。

園主はこのチンゲンサイの菜花が一番好きです。ヒヨドリに食べられて摘み始めが遅くなったチンゲン菜花ですが、これから少しは朝市時にお目見えできるでしょうか。

 

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こちらも越冬させようと晩秋に植えた花。ヤグルマソウ。青や白、赤、桃色の淡くたおやかな花を咲かせます。朝露に濡れたヤグルマソウは得も言われぬ美しさ。

そしてヤグルマソウは…食える(笑)

エディブルフラワーとしても有用な花です。今年はどんな作物が音吹の畑を飾ってくれるのでしょうか。

楽しみです!!

またね!

頭でっかちになるのは簡単だけど…。

三寒四温とは冬の季語であるのですが、現在ではようよう暖かくなりゆく春先、つまりは主に三月~四月にかけてのまさに今の時期によく使われるようになっているそうな。もともとは中国や朝鮮半島では冬場にそうした三寒四温の現象が起こり、その言葉がそのまま日本に入ってきたけれども、日本でその現象が起きるのは春先であると。季節を伴う言葉が伝播するに、地域をまたぐとその意味もまた少しずつ変わって伝えられゆく、歴史や文化とはえてしてそういうものなのでしょうね。

京大名誉教授の上田正昭先生がお亡くなりになりました。東アジアを包括した古代史研究で数多くの著書を残してこられたその筋の第一人者。ご冥福をお祈りいたします。

ぼくは大学生の頃、考古学による古代史を研究していました。古代東北北部地方に住んでいた、まつろわぬ人々、蝦夷について。蝦夷は文字を残さぬ人々で、アイヌ民族の祖先ではないかとされます。蝦夷を通じて古代日本の統治体制や文化伝播について調べていたのですけれども、学士の頃にできる研究なんて屁みたいなものです。

上田先生のような巨大な視点で歴史にのぞむのはきっと楽しいだろうなぁと思うのですが、そこに至るまでには事細かな研究を膨大に蓄積させて、学問横断的に、複合的に、時代を前後して、様々な角度・深度からアプローチして、ようやくそうした視点を得ることが可能になるのでしょう。

事細かな研究の蓄積。

歴史に限らず、物事を追求するに、例えばデータ、例えば経験、例えば知識を蓄積していくことではじめて幅広い視点で見えてくる景色があるのでしょうね。農業もそこは同じなのだと思います。

過去の、先人たちがしてきたことを、そっくりそのままとは言わないまでも、真似してなぞって、繰り返して蓄積してはじめて同じ境地に達することができるというか。頭でっかちになるのは簡単です。科学的な知見や土壌・微生物への研究の進歩は、先人たちの時代にはなかったものですし、先人たちが蓄積してきた経験はある程度のマニュアルとして私たちは手にすることができます。だけど結局のところ、土いじり続けた先人の言葉にこもっている重さのようなものは出せない。

知識を実践の場に落とし込むには、身体をなじませるところから、先人の業績をまずは身につけるところから、そういうことなのでしょう。気の長い話だけど。

実は先週の土曜日から風邪で倒れて寝込んでいます。お客様やスタッフや奥様には迷惑かけしきり。だけど…一人くらいいなくたって、回るもんだなぁ、オレがいないと何も回らないと思いこんでグイグイ気張っていたけど、そうでもないや(^_^;)少し休養して、元気になってきたらまた畑で走り回ることにします。

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3月19日(土)までの一週間を今シーズン最終配達とさせていただいております。次週以降は、基本的に大原の里の駅大原や朝市にのみ出荷することとなります。今しばらくは名残の冬野菜に加えて、わずかながらの走りの春野菜を大原でのみ販売しております。

三寒四温を、里の外気に触れて実感しがてら、ぜひぜひお越しくださいませね(^^)ありがとう、またね。

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端境期が見えてきた三月中旬に思うこと。

ずいぶん長いことブログの更新が滞りました。

季節はいつの間にか啓蟄を過ぎて、春の気配がそこかしこに漂い始めています。畑には淡い春の草が目立ってきていますが、野菜にも新たな芽や葉が出てきています。

おとふくはと言いますと、相変わらず収穫を続けておりますが、先日ようやっとナスやトウガラシの種を蒔きました。知人農家さんたちの近況をブログなどで見ると、その多くが春の種まき開始~!といったネタ。今年の春野菜始めはゆっくりとスタートします、他人には振り回されないぞー!と考えていたものの、なかなかそうもいきません。気持ちが逸る逸る(^_^;)

結局、この雨(3月9日水曜日、雨降り中の大原です)の前日、ルッコラやこかぶ等、春のはじめに収穫するアブラナ科葉物類の種も蒔きました。

2016シーズンのはじまりは、予定していた作業拠点移設計画が中座、のっけから動きの練り直しせざるを得なくなったことを始め(せっかくいろいろと備品のご協力いただきましたが、そんなわけでまだ活躍の場がないままです、あらら)、事務的な部分の充実や何やかにや、また収穫野菜がまだあることから、春野菜作付け進行状況は現状遅れは出ていないものの、潜在的な遅れがぼくの頭ん中の段取り上では見え隠れしています。あぁそうだ、まだエンドウの草取り・ネット誘引だけでなく、ニンニクの除草すらできていないからすでに表面化していますね。

う~む、焦ります。

改善点としては、この冬、一週間のうち出荷がお休みの曜日がほぼなかったこと、これをまずは何とかせねば!作業に集中できる曜日をしっかり確保して、一月中にできることは一月のうちに!二月中にできることは二月のうちに!後手後手になってしまうと、結局丁寧な仕事ができませんものね、気をつけましょう。

 

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(画像は何年か前の春物の写真、ミニチンゲンサイとミニパクチョイ)

とは言え、ダメなことばかりではありません。

販売管理用のソフトを導入したことで、野菜のあれこれが可視化されてきました。…70種類くらいかなぁと思っていた栽培野菜ですが、何と120種類ほどもあることが判明(^_^;)このいい加減ぶり、これまた反省。反省と同時に、可視化されたデータをしっかりと次へと繋げられるように。どの農家さんも当たり前にやっていることを、しっかりやっていかねば。

あることをこなせば、また次のあることが目につくのが農業。キリがない、終わりがない生業なので、切り替えや仕事をストップする勇気も時に必要となります。そのあたりも考えていかないとね!

 

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先日のカフェ&バー大丈夫さんでの小さなマルシェ、三茶さんからのお誘いで出店しました。

久しぶりの街中での出店、普段出会いにくい人たちとお話できて楽しかったです。

しかし、長男君は、あまり生音に興味がない様子。次男坊主は大好きなのだけど、面白いものですねぇ。

予定していたパタゴニアさんでのオーガニックマーケットは諸事情により出店を断念しましたので、当分は朝市出店以外に出張ることはありません。

今は準備の期間ですね。さぁまた明日もがんばりましょう。

またね。