作付計画を練っています。

収穫待ちの野菜がまだある中で、なかなか気合が入らないのですが、2016年春夏の作付計画をボチボチと練り始めています。早い畑では3月上旬に種蒔きをする予定で、そうなると遅くとも2月の中下旬には畑を片づけて準備をしなくちゃ。実はその畑にはまだ大根が植わっておりまして、そろそろ非情な決断を下す必要もあるなと考えているところです。

今年は通常の作付けに加えて緑肥をしっかりやろうと勉強しているところです。秋冬の根菜類。特にカブや大根類は肌の美しさが決め手ではありますが、緑肥の種類次第で、その緑肥の後作は間違いなくキレイな肌の根菜ができるよ!って記事を見つけて、これはやっぱり避けて通れないなと。

そうでなくとも、うちの畑は、畑によってですが腐植が不足しているなぁと素人目にも分かるところあります。もともと肥持ちのいい粘土質の大原の土壌に頼り切って、新たに堆肥を入れることをサボりがちだった結果がこれから出てくることでしょう。いや、まぁ毎年堆肥は入れてはいるのですが、より炭素が多い植物性のものを寝かせて積極的に入れていこうと。

新しいことに挑戦するのは楽しいですね、気合が入ります。がんばるぞー!

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