こども食堂ten antsさんに食材を提供した。

こども食堂とは何か??

急拡大している現象で、現場ではその意味や内容をめぐって混乱すら起きているのだそうな。→【詳しくはこちら分かりやすかった】

そもそも、こども食堂とは、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂。

子どもが一人ぼっちで食事しなければならない孤食を防ぎ、さまざまな人たちの多様な価値観に触れながら「団欒の場」を提供するのが目的らしい。

大きなポイントが、こどものため、にあると思えば、その内実や志向、ターゲットの多少のズレがどうあれ、音吹としては協力したいお話。

そんなわけで、たまたま縁があって、一乗寺にある【Ten Ants】さんと知り合い、その活動のひとつとして、こども食堂を考えておられるとのこと、さらにその第一回のこども食堂提供日が近日中だということも重なり、先日規格外の野菜、自家消費している保存野菜を提供した。

結果は【Ten Ants】さんのブログにもあるように、残念ながらこどもの来店はなかったらしいが、大切なことはまず踏み出すことだと思う。やっているうちに修正するポイントが見えてくるのだろう。

こども食堂の問題点は様々だそうだが、問題点を列挙する暇があるなら動くほうがよっぽど素敵だ。

応援するんじゃなくて金出せよ総理、と毒吐きたくなる喫緊の課題が日本での子育て環境の改善だと思う。間違っても、金もないのにポンポン産みやがって、なんて思考が正当性を持つような社会には暮らしたくない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です