朝市中止について今後どうする?三千院の大根焚きに行き農家仲間と呑む。

2月12日日曜日は前後日雪予報のため朝市は中止となりました。いつもご来場くださるお客様はもとより、この日はじめていらっしゃったお客様もおられたことかと思います、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

野外での開催、荒天予報、また6時という早朝の開催での路面凍結の不安、ご来場くださるお客様の心配はもとより寒い中に三時間立ちっぱなしとなる出店者のこと、冬の朝市はなかなかに厳しい環境です。全天候型の頑丈な朝市会場があれば何も気に病むことはないのですが、そんな場所がないならないで様々な問題に対応していかなくてはなりません。

結果として晴れていた日曜日。これくらいならば開催できたという声がチラホラ。

そのとおりだ、申し訳ありません、という気持ち半面、だけどそれは結果論でしかないでしょう…という気持ちも半面。ホントに難しいことですね。

我々農家にとっては収穫して出荷の準備してもお客様来ない、中止になって野菜どうしようもない、こうした事態も考えねばなりません。

今後どういう対応をしていくのか。今回の件を教訓に、農家レベルでの対策も含めて調整していきます。

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ところで、日曜日はそんなわけでお休みとなりましたので、朝からこども達と一緒に遊ぶことができました。

 

 

 

雪が残り、またチラホラと降る大原の里をぶーらぶら。

落ちてた木の棒や竹、桜の枝を拾っては振り回す、好きやね男の子は、こんなのばっかり。

三千院へ向かう道すがら、ポーズ。だいたい戦いごっこ、忍者になり切って、剣もってキンキーンカンカーン言ってます。楽しそう。

そうなのです、三千院、初午の大根焚きに行って参りました。雪予報やと言いますのにたくさんの人がいらっしゃいましたよ。

 

 

ほくほくの大根、大きな釜でどっさり!

こども達、はふはふしながら食べてます。お兄ちゃんが弟のお椀フォローしながら、優しいね。

 

 

あるベンチでは雪だるまがいっぱい。誰が作ったのやら、かわいらしいものですね!

 

光が強すぎてベンチの雪だるまは消えてしまい何をしてるのかよく分からない兄弟。

ぼくたちも雪だるま~って、やってます。

この日の夜は大原で農業をしている仲間たちを音吹邸に招いて、久しぶりに仲間内で呑み騒ぎました。

こども達もいっぱいで賑やかワイワイ。男たちは男語り、俗な話も真面目な話も!奥様たちは、何を話していたのでしょう、深幸さんもとても楽しく話していたようですよ。

またこういう時間がつくれればいいものです。

これまでは借家生活、大家さんの敷地内の離れに住まわせてもらっていたので人を家に招くことを極力避けていたのですが、家が新しく広くなって、遠慮なく気兼ねなく招待できます。これはとても嬉しいこと!

これから暖かな春になっていきます。イベントも含めて出入りの激しい場所になればいいなと思っています。

ではまたね!

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