京都市内からすぐの農村で野菜を育てる意義や魅力。

気持ちのいい天気です。これで湿気が少なければ最高なんですけど京都は盆地なので多少は仕方がないのかもしれませんね。

先日、大原朝市に遠方から毎週のように通ってくださっていたシェフさんからあるお申し出をいただきました。大阪のフレンチ、【テツヤイシハラ】さん、今はもう閉店されてその後日本各地の食材を巡る旅をしていらっしゃる中、東京でこんなイベントやるのに大原の野菜を使ったサラダを作りたいということで、お話をいただきました。

【OMOTESANDO HOTEL】

グランピングって今流行っているのですってね、セレブな皆さまのキャンプってこと?オシャレですなぁ。

で、そのイベントに先日サラダに使えそうな野菜、主にエディブルフラワーや変わり種野菜や雑草を畑中探し回って送ったのですが、やっぱりそういうおまかせ野菜の発送って楽しいです。

大原の野菜を気に行ってくださって、毎週朝市に通ってくださるたくさんのお客様がいらっしゃいます。大原の野菜をゲットできない遠方に発たれてもなお、気にかけてくださってお話いただけるのは、とてもありがたいこと!先達が培ってきてくれた大原野菜の魅力の上に、わたしたちはのっかって生きているわけですが、普段ずっとこの場にいると、そうしたアドバンテージに対する感謝を忘れてしまいます。都市近郊のこの農村で農業をするならば、都市近郊でしか出来ない魅力をわたしたちなりに探して提供し続けることが、農家として受け入れてくれたこの土地に対する恩返しなのかなぁと最近は思ったりしています。

2015061301

 

明日も大原朝市、お待ちしておりますね!梅雨の合間の貴重な晴れの日に、京都市内から30分もあればフラッと立ち寄れる、にも関わらず田んぼの水面に揺れる小さな若い稲や、少しずつ大きくなりゆく赤ジソが織り成す農村の心地いい空気に触れに…。

お待ちしておりまーすよー(^^)

■大原ふれあい朝市

6:00 – 9:00 in 里の駅大原駐車場内

※9:00以降は里の駅旬菜市場も開いております、合わせてお買い物にどうぞー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です