念願のドライハーブようやく!栽培中のハーブの紹介に、ドライミックスプレゼント企画!

この春より一歳の次男を保育所に預けることができ、長らく手つかずだったハーブ栽培にも手が回り始めました。今、トゥルシー(ホーリーバジル)とレモングラスのハーブティーを飲みながらこうしてブログを更新していますが、音吹の念願のひとつ、ドライハーブづくりにも挑戦を始めようかといったところです。ドライハーブ、昔からやりたいねと話しておりましたが、なかなか本格的に着手することができず。長かったなぁ。

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これは試作品ではありますが、今年のレモンバーム・スペアミントに加えて、現在里中に溢れるドクダミを乾燥させたティーパック。

ハーブティーは適当にいろいろな種類のハーブを混ぜ合わせて好みの味に調整できるのが楽しいところですね。そのうち音吹くオリジナルブレンドをつくりますね!

パッケージングももう少し洒落た感じにしたいな、楽しみです!

以下、現在栽培中のハーブを中心とした畑や作物の写真をご覧ください(^^)

 

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ペパーミント。

アップルミント、スペアミント、そしてこのペパーミントを栽培しています。

使いやすさと需要としてはこのペパーが一番かなという印象。ミサさんが妊娠・出産・育児と畑を離れている間、畑の隅で細々と生き残っていた株をこの春から株分け開始。現在少しずつですが、再び株数を増やしているところです。

フレッシュでも相当な需要がありますが、今年は株をしっかりと育てて大きくしてから来年以降にどっさりとお届け、を目指します。今年はドライ用に少しずつ摘み取ります。

 

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レッドアマランサス。

雑穀の中でもたんぱく質の量は抜群の、南米の穀物。古代インカ帝国では主食のひとつだったのだとか。鶏頭そっくりの花が咲きますね。音吹ではレッドアマランサスの極幼苗期・マイクロリーフを収穫するための自家採種用に育てています。

アカジソとよく似た草姿で、よく間違えられますが、茎が太く、アカジソよりも背が高いです。また色もやや淡い。

ヒユ科の雑穀で、緑のアマランサスの小さな頃のものは東南アジアではヒユナとして食べられます。別名ジャワホウレンソウ。

要するにどこでも生えてる雑穀なんだろうね。畑には映える作物です。

 

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露地栽培に、何度も何度も挑戦しては失敗を繰り返しているローズマリー。

湿気が多く、粘土質の水田転換畑ではなかなか難しい。諦めきれないので、今年はいよいよオルガノポニコ(笑)

→ 【オルガノポニコで脱デッドスペース】をご参照ください!

木枠で囲い高畝にして、しかも真砂土を培地に。小さな苗を鉢上げして大きくしてからの植えつけ。これには相当手がかかりました。

ラベンダーも同じくこの方式で栽培していて、今年この方式がうまくいけば少しずつ栽培面積を増やしていこうと検討中です。

ローズマリーの香りをかぐと、ジャガイモを食べたくなります。そろそろ掘り上げないとね!!

 

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これはセージ。

今年の春、種まきしたものもだいぶ大きく育ってきました。需要あるのかな?薬用サルビア。

来週くらいからほんの少しずつお届けできそうですよ!

 

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赤軸のソレル。

朝市に毎週来てくださるお客様【bini】さんから苗を頂き、株分けしつつ増やしているものに加えて、さらに今年の春にガガっとたくさん種蒔きしました。

こちらもよりたくさんのマイクロリーフを収穫するために、今年は採種に専念するつもりで現在栽培中です。

このマイクロリーフ、ほんとにかわいいけど…やっぱり雨除けハウス栽培じゃないと良質のものは収穫できないのだろうか。

強靭な雑草なので、露地でもじゅうぶん耐えうるかと考えているのですが、さてさて。何にせよ楽しみな草です(^^)

 

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いずれはフィーヌゼルブセットを一般家庭用に作れないだろうか。と、思って育てているチャイブ、一輪だけ花が咲いていました。淡いピンクの美しさ!

鱗茎類が苦手な音吹ですが…がんばります(笑)

 

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春蒔きカモミール!花咲きそう!

こちらもティー用に。春はこぼれ種の勝手生えを期待しつつ、さらに少しずつ花を摘んでドライに。

秋蒔き分をしっかりと育てて、来年以降カモミール主体のブレンドティーを夢見て?!カモミール畑、楽しみだなぁ。

昨日、何とか草とりをこなしました!しっかりと地面に種をこぼしてくれよ~(^^)

 

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レモンバーム。これもティー用。

音吹夫妻はこのシトラール、シトロネラール、まぁ要するにレモン系の成分の香りが大好きで、バームの他に、バーベナ、グラスも栽培しています。

やや寒いこの大原の地ではバーベナとグラスの越冬は難しい。これをどうクリアするか。悩ましいところです。

このレモンバームはミントと同じく繁殖力旺盛なので、細々と生き残ってくれていたものを今年の春、ミサさんが株分けして現在少しずつ増産中、といったところです。

 

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そしてこれがそのレモンバーベナの花。

こんなに可憐な花が咲きます。フランス名はヴェルヴェーヌ、ハーブティーの女王の異名に負けない、抜群の香り。

バームよりもよりシトラールの香りが強いように思います。バーベナの今年の目標は、何と言っても露地での越冬。鉢に逃がさずに畑に置いたまま春を迎えたい!

うーむ。

 

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ブロンズフェンネル。

この赤銅色の魅力的なフェンネル!たまらんす。残念なことにこのブロンズフェンネルは、一般的なワイルドフェンネルと違って一年草なんですよね。なのでしっかり種採りして来年に残さないといけません。

多年草やと放置でいいから楽ちんなんですけどねぇ。まぁ手のかかるやつほどかわいらしいというものですか。

 

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これは近年サラダ用に少しずつ広まっているハーブというか雑草というか、サラダバーネット。

柔らかな若い葉はキュウリのような香りで、日本のワレモコウなどの仲間なのだとか。

草取りをしていると、結構なキュウリ香が漂います。サラダ用の葉物でこれだけ香るのは珍しい??

以上、一般的なものから少しマイナーなものまでハーブ類を紹介してみました。

他にもバジル類、タイム類、セリ科、あとは花類いろいろ栽培しています。個人的にはこれからミツバ、セリ、ミョウガ、ショウガ(三州ショウガという小さなショウガは今年栽培中)をはじめとした日本のものをこれからは増やしていきたいです。

あとは何より赤ジソ。

赤ジソ栽培はしっかり勉強したいもの。ここのところたまたまお話する機会のあったお漬物屋さんに、それぞれのこだわりの赤ジソの栽培方法やウンチクを聞いておりますが、いやーさすがプロはこだわるポイントが違う!というか細かい!細かい部分にまで目が行き届いているのはやっぱりプロならではですね。

見習って精進します!!

 

最後に……

 

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この竹組はいったい何でしょう?!

 

近づいて見てみましょう~!!

 

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じゃじゃん!

分かるかなー?!ここでクイズ!

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この作物は何でしょう?!

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分かった方は音吹に何らかの方法で連絡してみてね!

正解した方の中から抽選で一名の方に、音吹くオリジナルドライハーブミックスをプレゼント!

正解は、音吹からの返信をもってかえさせていただきますね。お渡しは基本的に大原まで取りにきてくださいますようお願いします!

何混ぜよかな。お楽しみに!!

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