作業日誌excelデータ管理のお話、農業共済新聞に掲載されたよってお話。

先日、夏野菜の苗販売について記事をあげたところ、たくさんのご連絡をいただきました。ありがたや~ありがたや~。早々になくなった苗もあれば、まだまだ余分あるものもあります。引き続き、もしご興味ある方いらっしゃいましたらご連絡お待ちしておりますね!

さてさて、事務仕事。

ここのところちょっとドタバタが続いてきたので、やりたいこと・やるべきこと・やらなければいけないこと、の優先順位をつけるリストの作成をまずは。畑の枚数も多く、管理する作物も多くなってくると、今何が野菜にとって必要か、よく分からなくなってくるタイミングがあります。同時並行的に色々なことをこなすことが得意ではないので、頭の中がゴチャゴチャしてきた時に作ります。

農家の皆さんはどんな事務仕事してるのでしょうねー。すごく興味あります!作業や畑の管理を行うのにどうしてるのかな?

園主は昨年末ごろから、ずーっと書き続けてきた作業日誌をexcelで作成することにしました。

 

 

見えにくいけど、読めますか??

毎日作業を終えた後に、データを打ち込みます。データはフィルタかけて検索できるから、たとえば畑の履歴を見たり、作物の管理履歴を確認したり、参考にしやすくなりました。

Googleドライブで管理して、スマホでも確認できるようにして。便利ですねぇ。

さらにデータを蓄積して、来年再来年と長く続く農業人生の経験値あげに役立てばいいのですが、どうでしょねぇ。農家さん、あなたのデータ管理の方法、また伝授くださいませませ!

 

 

ところで、これまたバタバタしておったので忘れておりましたが、農業共済新聞に載せてもらいましたー!

先日、妻・深幸(みさ)さんが載せてもらった縁で、今回は園主が『大波小波』という農家が週替わりで提言したいこと自由に提言するというコーナーにてお世話になりました。

掲載してもらった全文は以下、テキスト色、みどりの部分。

冬の名残を感じながらも土が香り出す啓蟄の頃、しば漬けの里として名を馳せる京都市左京区大原では、里人がこぞってしば漬けの原料として欠かせない赤しその種を蒔き始め、田畑には活気が漂ってきます。比叡山の北西麓に位置する山に囲まれた盆地の中で、異種交配することなく連綿と受け継がれてきた赤しそ。今なお近縁種の栽培を自主的に禁止し、原種に近い性質を残そうとする里人の意識は、美しい里山の風景を守ることにも注がれています。しかしながら、今でこそ農村景観美しく、訪れる人の心を癒す里ですが、昭和の観光バブルとそのブームの終焉に至るまでの間に、農業は少しばかり横に置かれ、耕作放棄地や将来の農業担い手不足が見え隠れしていたそうです。そんな中、里の再生は農業振興しかないと、平成11年から有志の手で農業おこしが進められてきました。様々な施策は功を奏し、料理人の方がわざわざ買いに来られる大原野菜ブランドが定着していきます。ついには里の中心部に地域住民自らが株主となり経営する「里の駅大原」が平成20年にオープンし、後継者受け入れの下地が整えられていきます。その流れの中、平成18年頃から新規就農者が立て続けに移住し、地元出身の担い手も含めると二十~四十代の青年、十数組が独立自営し、わたしもその一人となりました。特筆すべきは皆が就農後離農することなく、またそのほとんどが有機農業を営んでいるということ。素人同然の新規就農者が育てた情けない出来の有機野菜ですら消費者の方が買い支えてくださるのは、当初から有機農業を志す者を積極的に受け入れ、有機農業の里としてのイメージ戦略を打ち出して来られた先達の功績によるものに他ありません。現在では研修生を受け入れたり、社員やパートさんを雇用する者も現れ、大原は有機農業!というイメージも定着しつつあり、それを求めて来る都市住民も増えてきたように感じられます。そんな都市住民との交流を図るイベントが頻繁に行われ、移住希望者が後を絶たず空き家供給が全く追い付かないほど魅力ある農村となっています。就農して約十年、有機農産物を生産・供給し、営農するベースが少しずつ整ってきた今、有機農業の里としてのより盤石なイメージを打ち出そうとする地域のために、どのような形で恩返しができるか模索し、畑に出ては農家仲間と出くわして畦道談義、切磋琢磨する日々を送っています。

今回は、何となくこんなテーマで書いてー、と提案いただけたので、それに沿っていろいろ調べながら推敲。しかし、テーマはともかく、どういう立場で原稿を書くのか、迷いますよね。

園主は農家なので、当然農家としての立場がまずありきですが、大原という里で見ると、農家にとっての大原、観光業界の皆さんにとっての大原、大原に住んでるけど職場は外にある住民の皆さんにとっての大原、などなどがあります。

どのような様子の大原が理想的なのか、それぞれの立場で違ってきます。違って当然ではあるのですが、ひとつの業界からだけ見て、ええかんじやん、という状況がはたしてどうなのだろうか、そんなことを考えていると、記事を書く、何かを主張する、とは気軽にできるもんでもないんやなぁ、と。

ただ、自分の主義をぐぐぐっと曲げない、大切なことであると同時に、主義を曲げないがゆえに孤立し、あるいは仲間内だけで完結してしまうような自己満足の極みのような…、ほんとに伝えたいことがあるなら、そこは折れても別の何らかの方法を探して多くの人に訴えかける策をとろうよ…と個人的には思います。

…って、人それぞれですね。

どうだっていい話に脱線しました。さぁ、仕事しよ!

夏野菜の苗販売します。

皆さま、連休はいかがお過ごしでしたか?五月の日差し、紫外線はなかなかに激しいものがあります。天気も良いお休みでしたので、お疲れためませんように(^^)

さて、音吹はと言いますと…ん?連休?…レンキュウ?何それ?食えんの?

そんな勢いで、ガッツリ畑仕事、そして大原のお祭り参加と、ようするに普段とそう変わらぬ日々を過ごしました。

 

 

大原のお祭り装束はとてもかっこいいです。

ぼくは父の形見の着物を着ますが、大原の皆さんは絣の着物に、各家々の家紋が入った素襖(すおう)を上から羽織り、さらにその素襖をたくしあげて動きやすい格好に紐などで縛って整えたスタイルで神輿をかつぎます。

各町内でも役割が違うらしく、その違いが少しずつ祭り装束にも現れている様子で面白いものです。

祭り、とても楽しかったし、呑みすぎました。休肝日つくらねばいけないな、最近呑み過ぎです(^_^;)

 

畑は畑で、急ピッチで夏野菜の作付けが進みます。

トウガラシ類、ナス類に加えて、本日トマト類も植えました。小物も生姜やハーブ類などはもちろん、ちょこまかちょこまかと…まぁいろいろあります。

大物はあとはオクラ、でしょうか。

その合間合間には管理仕事も。ここを怠るといけません。

 

 

三月の頭に植えたジャガイモ(メークインとアンデスレッド)も順調に育っています。

日曜日は朝市後のお休みを返上して、ジャガイモの草取り、土寄せ作業をば。

今年のジャガイモは今のところとてもイイ感じに見えます。このままでは収穫が大変なことになりそうですね。

ジャガイモ掘り、企画しましょうか?!

ガッツリ掘りたい人は音吹の急場しのぎアルバイターとして!体験的にやりたい人へは、掘ったジャガイモ少しだけお持ち帰り、みたいな。

また提案するかもしれません(^^)

提案と言えば、今日ブログを書いた本題がこちら!(笑)

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夏野菜の苗がたくさん植え余りました。

一鉢100円(状態により50円から!)でいかがですか?

 

 

基本的に大原まで取りに来てくれる方限定です。

■キュウリ

■トマト(固定種)

■ミニトマト(赤、紫、オレンジ)

■ナス(千両、緑、白、イタリア丸ナス)

■トウガラシ(ピーマン、万願寺とうがらし、伏見とうがらし)

■食用ホオズキ

■いんげん

などあります。

もう少ししたら状況次第で、

■バジル(スイートバジル、ホーリーバジル)

■青ジソ

■ひょうたん(千成、百成)

も出てくるかもしれません。

どれも無農薬、無化学肥料で種まきして長いこと育苗してきた愛着ある奴らです。

アブラムシなどついてるものもあるので、状態によりお値引きもします!まずはどんなことで気軽にお問い合わせくださいね!お待ちしてます!

※苗販売、終了いたしました!ありがとうございました!

 

 

期間限定アルバイトさん急募!→募集終了しました!

再投稿です。募集締め切ります、ありがとうございました!
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早々にたくさんの方からご応募いただきまして、とても驚き、また感謝感激の園主です。

わたしたちは畑仕事を楽しんでいますが、まだまだ手が回っていない部分たくさんあり、このようなスポット募集は今後も何かしらの形でさせていただくかもしれません。

タイミングやご都合が合えば、お金のやりとりなしの農作業体験は受け入れています。独立自営の小農にとって、そうしたいわゆる援農はとてもありがたい半面、日常朝から晩まで時間を惜しんでガンガン働く専業農家の我々にとっては農作業体験の方との農に対する気持ちの温度差も現実にはあって、ゆっくりと畑を見学したり寝っ転がって野の草愛でたりすることが毎日できるわけではありません。

農には興味あるけど、やっぱり生活があるし…という方にとっても、農家としてしっかりと経営を成り立たせて継続できる体力つけたい我々にとっても、お金が介在することで受け入れできる間口も広がるのだな、と今回の募集で強く感じました。(お金が全てだとは思っていません、経済に縛られない暮らしを楽しむ人たちを羨む気持ち、かなりありますもの)

またいろいろな場面で何かしらを提案することあると思います。その際にはまたぜひお力お貸しいただければ幸いです。どうもありがとうございました!

追記2017年5月2日早朝

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にわかに春めいたきた大原にて春作業てんやわんやの音吹畑より期間限定のアルバイトさん募集のお知らせです!本日より5月中下旬までの期間になります。

■作業内容→にんじんの草取り(体力は必要ありません、根気はいります。どちらかというと女性のほうが得意な作業です)

■場所→大原のある畑(ご連絡いただいた方に個別にメッセします、送迎しますが作業内容により少しお待たせすることもあるかもしれません)

■時給→820円(実費支給)、交通費支給(遠方の方は応相談)

■募集要件→一日最低2時間ほど入れる方、午前・午後・早朝・夕方、時間問いません。また曜日も問いません。あなたのご都合に合わせて動ける時に動いてもらってOKです。自転車、バイク、車など自力で来れる方ありがたいですが、大原まで来ていただければ畑までの送迎は可能です!少しだけ時間空いたし行こう程度の感覚で。草取りが終了次第、募集は締め切ります。詳細は個別にメッセしますので、まずはご連絡いただければ嬉しいですー!

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発芽したにんじんまわりの草取りが追い付かなくなってきました。音吹メインスタッフ達はこの時期、種蒔き・苗植作業に集中していて、手が回らなくなってきました。

およそ60mほどのマルチ畝の穴の中で発芽したにんじんを救出する根気強さが必要な作業ですが、体力は必要ありません。

五月の紫外線は強いので日よけアイテムは必須かも。

 

こんな具合に草にまみれてしまってます。

にんじんは発芽がゆっくりな作物で、発芽するまでの間に雑草に埋もれてしまいます。

園主ですと、1時間あたり2m分草取りできるかどうか、といった作業スピードです。

なのですが、30時間をこの時期に草取りのために確保できないなぁという状況により、今回の募集となりました。

どの芽がにんじんか、の見極めから草の取り方まで指示します!

 

このとおりのアフター。

ひえー、大変じゃ。

周囲は田んぼに囲まれていて、大原工房さんという草木染め工房さんの畑にゆらゆらと大きな鯉のぼりが空に舞っている長閑で開放的な畑です。

気分転換にもよいかもですね。

 

 

畑に興味ある、野菜に興味ある、瞑想に興味ある、現実逃避に興味ある、そんな皆さまのご連絡お待ちしておりまーす!!

他にもスポットでカモミール摘み、山椒摘み、などなどハーブや野草を摘んで乾燥させるアルバイトなども検討中です。こちらは妻主導なので、時間が限定されてしまいがちですが、もしご興味ありましたら合わせてご連絡くださいね!!

問い合わせフォームを作りました。

23日野草食べる会した事他、ちゃんと振り返って書きたい事がたくさんあるのですが、そのまま春夏作畑仕事の種蒔き・植えつけラッシュを迎えて、何が何やら分からぬ猛スピードで何かしらを何かしらしています。

雨降りの昨日はスタッフみさとちゃんに鉢上げ他、苗仕事をお願いしました。アロマティカス、ラベンダー、サラダバーネット、スナップドラゴンの鉢上げ…おい、野菜がないじゃんよ、何だその作物。

千成ひょうたんは購入種と自家採種を種まきして、鉢上げ。自家採種分も85%の発芽率。カスカスの種で発芽するか心配でしたが、結構なものです。来年からは自家採種一本でいきます。

今年は大生姜40kg作付けします。どうなる?!植えつけに向けて切り分け、約500片ほどになりました。定植は株間30cmほどを予定、となると1条植で150m畝が必要ですね。2条千鳥で75mでまとめるか、どうしようかね。

苗仕事を任せて、ワタクシはと言いますと、野草の会で散らかり切ったいろいろを片づけたり、ずーっと放置してあった小型金属類ゴミ的なスプレー缶やら何やらを整理・ゴミだし準備したり。

webサイトも少しだけ更新。ずっと取り付けようと思っていたメールフォームを今さら設置。

これでようやく、コメントでなく、直接音吹にコンタクトできます。遅くなりました。何でもお問い合わせください。

よし、とりあえず今日も畑。

 

Kyoto farmers marketとツキヒホシ縁側マルシェ。

昔、農家巡りをしている時にお世話になった【広川くだもの村】での農体験。

もう収穫が間近だったこともあって作業としては、広いブドウ畑の下草を農用バギーで刈り走ったり、夏野菜の名残を片づけたり、経営されている里の駅でレジ打ちをしたり。

果樹栽培の何たるかについてはあまり分からなかったけど、それでも果樹ってやっぱりこけた時のリスクが物心両面で響きそう、初期投資も半端なさそう、程度のことは何となく見えた。

生半な覚悟では新規参入できる分野ではないなと、遠ざかっていた中、果樹、とはまた毛色が違うのかもしれないけど、柚子が身近にある暮らしをこの秋より始め、何となく脚立にのぼってハサミでパチンとする感覚に楽しさを感じている。

こんなに激しく突き刺さるような棘があること、知らなかったなぁ。

 

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この秋、実はちょこちょことマーケットへのお誘いを受けています。

お会いしたことない方から、どこかで出店している時にお声掛けしてくださった方から、旧知の方から…。

ありがたいことです。
京都大原という消費地近郊で農家をしているにも関わらず、手作り市での出店よりも、 パパッと一気にたくさん売れるような販売すなわち例えば八百屋さんや卸業者さんとのお付き合いを優先することがあります。

外に出張るとその時間分畑が疎かになりますし、既存の取引先さんに出荷するルーティーンに沿うほうが計算できるからです。 (京都の場合、京都ブランドが強すぎて東京や大阪などの大消費地に出荷される農産物も多い。おかげで地元では出回りにくいことも)

高く売れる・楽に売れる・効率良く売れる…そんな経済の枠組みにしっかりと取り込まれたやり方を選択しがちなのは生活があるからに他なりません。

マルシェや手作り市は、農家の立場から正直に言いますと、まぁなかなかに計算が立ちません。

多くの専業農家が、マルシェに出ない。

その理由は、何より出るメリットを(お金を第一に考えると)あまり見出せないからではないでしょうか。

ところで、音吹は毎週日曜日、大原で開催される朝市に出店しています。これも農家が直接売り子として立つ市ですから、手作り市とそう変わりありません。朝市は6時~9時の間、農家にとっての拘束時間は3~4時間といったところです。

朝市は、我々は大原で住んでいるので、居住地内(であり畑もあるから勤務地でもあります)開催で、拘束時間も短くて、かつ売上も計算できる。これは出店するメリットが(何度も言いますが、お金を第一に考えると)農家にとって大きい。

大原の朝市は単発の開催でなく毎週開催なので、業者さんや消費者の方でも多くの固定客の方に支えられて成り立っています。非日常のお祭り、ではなく、日常の一コマ、になっていることが大きなポイントなのでしょうね。ありがたいことです。

とは言え、非日常のお祭り的マルシェや手作り市がたくさんある京都はまだまだ良いほうです。

農業産地では、野菜の値段が安く、また周辺の消費者も自ら農産物を育てていることも多いので、オーガニックマーケット的なことをしても売れない・継続しない、などの問題を多くはらんでいるようです。地元では、いくら高い志をもって栽培してても売れないから、効率的な集約農業をして、大消費地に(中間卸や八百屋を頼って)まとまった量の農産物を出荷するしか販売の方法がなくなっていく、そんな避けられない現実。

では(専業農家にとっての)手作り市やマルシェの有意性とは??

それはもう言うまでもないですが、

・対面でお客さんとやり取りができること、

・同じような志向をもった出店者やお客さんと出会えること(あるいは全く違った志向をもったいろんな人とも!)、

・自分たちのことを知ってもらえること、

・閉塞的な空間で農作業ばかりしてルーティーンに沿って暮らす日々に風穴を開けてくれること、

・自身のしている生業に誇りが持てること(あるいはその逆も)、

あたりでしょうか。

これらは全て、(何かしらその次につながることはあったとしてもその場では)お金で換算できません。

現実(お金を稼いで生活する楽しくない仕事)と理想(お金にならないかもしれないけど楽しい遊び的要素の強い、それぞれの農家にとっての何かしら)のバランスをとることは、農家として継続して生きていくために必要不可欠なこと、なのかもしれません。

この国でいる限りはお金無視して・逸脱して生きていく勇気がないので、結局バランスを取りながらやるしかない、という結論に至ります。そして多くの農家も同じだと思うのです。

でもそれでもやっぱり農家は、多少しんどくても手作り市的なもの、でなくてもいいのですが、直接食べてくれる人とお付き合いする場を何らかの形で持っていきたいもの。

独立自営の家族規模農業から集約的企業型農業へのシフトをずっと提唱していますし、多くの消費者にとっては、そんな問題はどうだっていい、ことであるかもしれません。農家はそれでもやってるでー!楽しくやってるんやでー!って姿を、表に立って見せてこそ伝わるものがあるでしょうし、その逆、お客さんから農家へ何か思いを伝えてくれることも大いにあります。

個人的には、お金を稼いで暮らしを、農的な暮らしを継続させていく大切さを知りつつも、お金がなくても豊かな暮らしは手に入れることができるという、ひょっとして日本の一般的な考えとは逸脱しているのかもしれないけど、逸脱する勇気をお客さんから頂く場、としてこうした手作り市的なところにはもっともっと顔を出して熱を得たいなぁと思っています。

今シーズン、野菜の出来はいまひとつなんですけどね(^_^;)

さ、そんなわけで。

11月10日(木)【Kyoto farmers market(prinz)】
11月20日(日)【縁側マルシェ(大原ツキヒホシ)】

出店します。

よろしくね。