野菜の即売会6月25日。

6月25日(日)10時~16時頃まで、音吹邸にて余剰野菜の即売会します。

■ズッキーニ、丸ズッキーニ、きゅうり、じゃがいも(メークイン、アンデスレッド)、にんにく、玉ねぎなどなど。

先週からズッキーニやきゅうりがたくさん採れてかなりの余分が出ています。

明日は雨。

朝市後もダラダラと自宅で何かしらしながらゆるりと過ごす予定ですので、農家とお話してみたい方、ズッキやきゅうりなどたんまりぬか漬けしたい方などなど、ぜひぜひお越しくださいませ!!

場所は

601-1244京都市左京区大原上野町252-1

 

わからなければお電話くださいませ!

090-5657-8293

おとふく高田

 

※里の駅大原にも出品しておりますので、そちらも合わせてどうぞー!

『ドイツワインと大原野菜を楽しむ』と題してワイン会を音吹邸で開催した。

2月26日の日曜日、「ドイツワインと大原野菜を楽しむ」と題して、音吹邸にてワイン会を開催しました。

 

 

当日配布したものの一部。

六条にある酒屋【名酒館タキモト】の新谷氏、日本でも4~5社しかないドイツワイン専門のインポート会社【ヘレンベルガー・ホーフ】の礒本氏と一緒に。

商売しつつもミニマムな農の形でありたいね、お客さんとの近い距離での関係でいたいね、と新谷氏と打ち合わせというか飲み会というか、で話す中でワイン会しようと、と。大原ならばドイツワインがいい!と言うので、新谷氏と仲良しのインポーター礒本氏にいろいろ話をうかがいながら企画した会でした。

ドイツワイン、美味しかったです!

もともと最初に日本に入ってきたある銘柄のワインがフルーティーで呑みやすい貴腐ワインだったそうで、そのイメージが固定観念として日本には蔓延しているそう。

ところが、ドイツにはとても真面目で几帳面な作り手の方がたくさんいらして、近年では例えば、スパークリングワインの有名なものの作り手は実はドイツ人が増えてきているのだとか。

【ヘレンベルガー・ホーフ】は社長さんの思いがあって、生産者との強い絆を元に全国の酒販店に美味しいドイツワインを卸しておられます。

打ち合わせや当日のイメージを膨らませるのに、何本かドイツワインを頂戴して呑んでいたのですが、そのうちの一本のエチケットは何故か鹿。何でやろと裏読むと、ぶどうが鹿に食われまくって生産量ガタ落ち、でもその分凝縮された旨味が出てる、ってなことを【ヘレンベルガー・ホーフ】さんが口添えて販売しているという。

とてもいいですね、この心意気。webサイトも生産者主体のつくり。ワインって農産物とよく言われますが、素敵ですよね。

 

 

当日、ぼくは一切写真を撮れなかったというか忘れていたというか呑んでいたというか、なので、この写真は礒本氏から拝借。

そして今回のワインリストPDFにて。

大原ワイン会リスト (1)

ついでに今回の料理は音吹ミサさんが担当。そのメニューリストがこちら。

20170226ワイン会メニュー

 

今回の会は、これから先音吹邸をいかして何かしていきたい、その最初の一歩という位置づけもあり、身内に近い方を直接お誘いしてのプライベートホームパーティ的なものとしました。スタッフ含めて大人24人、こどもは全部12人くらい!?

ワイン会なのにこども多い!!で、保育助っ人に【大原工房】の親方や近所の中学生にお願いしました。ピザつくったり、野菜や芋焼いたり、走り回ってワーワーギャーギャー聴こえる中、大人たちは呑みまくるという!

いやいや、昼日中陽光きらめく中、いい酒呑めました(^^)

ちなみに新谷氏はマニアックぶりをいつもどおり発揮、お客さんにもその魅力が存分に伝わったはず(笑)

この春から本格始動するアラヤファーム(仮)の動きには皆さんご注目くださいね!ではでは。

20日イベント盛り。木の実採りにいきたい。

朝晩は冷え込みますが日中は心地よい陽光。

この日曜日、雨の予報だったのが晴れ予報に。観光シーズン真っ盛りの大原としては朗報ですね。大原各処でいろいろと催しがあるのではないでしょうか。

音吹は、【ツキヒホシ縁側マルシェ】に出店します。土日と二日間の開催、我々は日曜日に出店します。園主は朝市に出店後になりますが、おそらく妻に縁側マルシェをお願いしつつ、【おどる大原おんがくさい】にこども連れて遊びに行く?!かな、どうかな。

音吹スタッフ植前はクラフトテープの作品携えてレモンハウスにて毎月開催の【石窯マルシェ】に出店します。こちらもぜひぜひどうぞ!

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越冬して春に収穫する壬生菜やチンゲン菜花、またカモミールの苗を植えたり、ラベンダーの穂先を採取して挿し芽する作業をしています。

そろそろ玉ねぎの苗も植えていきたいですね。

いや、何より引っ越し早くしたいんですけど、なかなか工事が進まないまま待ちぼうけです。あぁこれでは12月に入ってしまいそう、家賃が…。まぁ仕方がない、焦ったところで逃げていくものでもなし。

今冬はゆっくりです。

 

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色とりどりの木の実。

山に入って採ってきたわけではありません。

ここのところ朝市で、野花や山野草を販売する野口さんのブースを眺め購入するのが楽しみ。

毎週山に入って木々を採取してくるのだそう。

秋が終わる前に、同行して教えを乞いたいものです。

Kyoto farmers marketとツキヒホシ縁側マルシェ。

昔、農家巡りをしている時にお世話になった【広川くだもの村】での農体験。

もう収穫が間近だったこともあって作業としては、広いブドウ畑の下草を農用バギーで刈り走ったり、夏野菜の名残を片づけたり、経営されている里の駅でレジ打ちをしたり。

果樹栽培の何たるかについてはあまり分からなかったけど、それでも果樹ってやっぱりこけた時のリスクが物心両面で響きそう、初期投資も半端なさそう、程度のことは何となく見えた。

生半な覚悟では新規参入できる分野ではないなと、遠ざかっていた中、果樹、とはまた毛色が違うのかもしれないけど、柚子が身近にある暮らしをこの秋より始め、何となく脚立にのぼってハサミでパチンとする感覚に楽しさを感じている。

こんなに激しく突き刺さるような棘があること、知らなかったなぁ。

 

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この秋、実はちょこちょことマーケットへのお誘いを受けています。

お会いしたことない方から、どこかで出店している時にお声掛けしてくださった方から、旧知の方から…。

ありがたいことです。
京都大原という消費地近郊で農家をしているにも関わらず、手作り市での出店よりも、 パパッと一気にたくさん売れるような販売すなわち例えば八百屋さんや卸業者さんとのお付き合いを優先することがあります。

外に出張るとその時間分畑が疎かになりますし、既存の取引先さんに出荷するルーティーンに沿うほうが計算できるからです。 (京都の場合、京都ブランドが強すぎて東京や大阪などの大消費地に出荷される農産物も多い。おかげで地元では出回りにくいことも)

高く売れる・楽に売れる・効率良く売れる…そんな経済の枠組みにしっかりと取り込まれたやり方を選択しがちなのは生活があるからに他なりません。

マルシェや手作り市は、農家の立場から正直に言いますと、まぁなかなかに計算が立ちません。

多くの専業農家が、マルシェに出ない。

その理由は、何より出るメリットを(お金を第一に考えると)あまり見出せないからではないでしょうか。

ところで、音吹は毎週日曜日、大原で開催される朝市に出店しています。これも農家が直接売り子として立つ市ですから、手作り市とそう変わりありません。朝市は6時~9時の間、農家にとっての拘束時間は3~4時間といったところです。

朝市は、我々は大原で住んでいるので、居住地内(であり畑もあるから勤務地でもあります)開催で、拘束時間も短くて、かつ売上も計算できる。これは出店するメリットが(何度も言いますが、お金を第一に考えると)農家にとって大きい。

大原の朝市は単発の開催でなく毎週開催なので、業者さんや消費者の方でも多くの固定客の方に支えられて成り立っています。非日常のお祭り、ではなく、日常の一コマ、になっていることが大きなポイントなのでしょうね。ありがたいことです。

とは言え、非日常のお祭り的マルシェや手作り市がたくさんある京都はまだまだ良いほうです。

農業産地では、野菜の値段が安く、また周辺の消費者も自ら農産物を育てていることも多いので、オーガニックマーケット的なことをしても売れない・継続しない、などの問題を多くはらんでいるようです。地元では、いくら高い志をもって栽培してても売れないから、効率的な集約農業をして、大消費地に(中間卸や八百屋を頼って)まとまった量の農産物を出荷するしか販売の方法がなくなっていく、そんな避けられない現実。

では(専業農家にとっての)手作り市やマルシェの有意性とは??

それはもう言うまでもないですが、

・対面でお客さんとやり取りができること、

・同じような志向をもった出店者やお客さんと出会えること(あるいは全く違った志向をもったいろんな人とも!)、

・自分たちのことを知ってもらえること、

・閉塞的な空間で農作業ばかりしてルーティーンに沿って暮らす日々に風穴を開けてくれること、

・自身のしている生業に誇りが持てること(あるいはその逆も)、

あたりでしょうか。

これらは全て、(何かしらその次につながることはあったとしてもその場では)お金で換算できません。

現実(お金を稼いで生活する楽しくない仕事)と理想(お金にならないかもしれないけど楽しい遊び的要素の強い、それぞれの農家にとっての何かしら)のバランスをとることは、農家として継続して生きていくために必要不可欠なこと、なのかもしれません。

この国でいる限りはお金無視して・逸脱して生きていく勇気がないので、結局バランスを取りながらやるしかない、という結論に至ります。そして多くの農家も同じだと思うのです。

でもそれでもやっぱり農家は、多少しんどくても手作り市的なもの、でなくてもいいのですが、直接食べてくれる人とお付き合いする場を何らかの形で持っていきたいもの。

独立自営の家族規模農業から集約的企業型農業へのシフトをずっと提唱していますし、多くの消費者にとっては、そんな問題はどうだっていい、ことであるかもしれません。農家はそれでもやってるでー!楽しくやってるんやでー!って姿を、表に立って見せてこそ伝わるものがあるでしょうし、その逆、お客さんから農家へ何か思いを伝えてくれることも大いにあります。

個人的には、お金を稼いで暮らしを、農的な暮らしを継続させていく大切さを知りつつも、お金がなくても豊かな暮らしは手に入れることができるという、ひょっとして日本の一般的な考えとは逸脱しているのかもしれないけど、逸脱する勇気をお客さんから頂く場、としてこうした手作り市的なところにはもっともっと顔を出して熱を得たいなぁと思っています。

今シーズン、野菜の出来はいまひとつなんですけどね(^_^;)

さ、そんなわけで。

11月10日(木)【Kyoto farmers market(prinz)】
11月20日(日)【縁側マルシェ(大原ツキヒホシ)】

出店します。

よろしくね。

シチクガモリの夏祭り。

合歓の木の花が満開になる真夏の頃。

愛でる余裕のない忙しさに追いまくられて、あぁ今年も大好きな合歓の木の花には縁がなかったな、とふと思い立ち止まる時たいてい、春から夏にかけての作付けの疲れが出てきて体調を崩します。

今年は何度か体調を崩してしまい、「あいつは身体が弱い」とレッテルを貼られてしまっていますが、待てよ、これはいい傾向だ、貧弱農家として認知されればもっといろいろサボれるかもしれない、と考えている貧弱かつ自堕落園主でございます。

一週間ほど前から水ぶくれが足にできて(水虫ではない)、その水ぶくれをつぶしたのですけれども、どうも一緒に雑菌も入ってしまったでしょう。

そのまま放置してトラクターシューズという、空気の逃げ場のない水虫発症促進靴を履き続けていたら(繰り返し言うが水虫ではない、水ぶくれ)、案の定傷口近辺が炎症を引き起こし赤くただれて一昨日の晩に突然の発熱(しかも高熱)、これはきっと丹毒や蜂窩織炎(ほうかしきえん)といった皮膚病に違いないと、げんなりしてます。

そこで皮膚科を調べて探し回ること一時間半、何ともまぁ美容皮膚科とやらの多いことよ、入るの憶する高級車がどっさり停まってるオシャレクリニックばっかり。しかも満車満車で、ついに諦めて現在こうしてブログを更新しておる次第です。

…長いわ、余談がッ!!

と、いう近頃ですが、皆さまはいかがお過ごしですか??

先日、音吹は【シチクガモリの夏祭り】というイベントに参加してきました!北区大宮のふじセンターで開催された怪しげな空間、シチクガモリ!楽しかったー!

 

 

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てづくり市に出店されてるようなブースはもちろん、実行委員会の皆さんによる楽しげな飲食ブースや、こどもがひたすら遊び続けてたスマートボールに射的にへんてこ眼鏡づくりワークショップ。

昨年よりもこどもが楽しめる企画が中心となって動いていました、真夏の暑い一日に熱いイベントでした!

 

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多彩な演目のステージも楽しかったー。画像は銭湯音頭を踊っておられるご様子!

 

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Ayumyさんの土染め。【くらしの土染めこもの】

音吹の土も使ってもらってます!

そしてうちのブースには…

 

 

 

 

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なんかいたーー!!(友人の御子です)

ワカサギの揚げ物、もりもり食ってる!!

こんな様子のこどもたちがそこら中に溢れかえっていて、なんとも賑やかでラテンでアングラで、でもってとてもポップなお祭りでした。

そうこうしているうちに、夏野菜の様相も変わっていきます。

今年の音吹は夏野菜が壊滅的で、実はまぁまぁ泣きそうな日々を過ごしておりますが(笑)

 

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赤ジソもおしまい、オクラがスタート、そんなタイミングを迎えております。

 

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ヤロウの花。和名はノコギリソウ。かわいい花。

何とか課題だった秋冬にんじんの太陽熱消毒マルチ設置を終えて、気の抜けてるけど、水虫ではない園主から久しぶりのブログ投稿でした。

またね!

縁側マルシェ楽しく終了、らぶりぃマルシェ楽しみに来週。

先週の22日の日曜日、そして本日29日日曜日と大原寂光院の古道具【ツキヒホシ】さんの縁側マルシェ、出店してきました(主に妻が!)。穏やかな、そして豊かな心持にいざなってくれる出店者さんたち。古道具屋さんの素敵な空間にピッタリで、とてもイイ時間を過ごすことができましたよ!

(イベントの様子。ツキヒホシwebにて、イベントの雰囲気そのままに掲載されています。ご覧ください!→【ツキヒホシ】

さて、次回出店のお知らせです。毎週日曜恒例の大原朝市を除けば、今シーズン最終出店です!

 

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らぶりぃマルシェ → 【FBイベントページ】

日時:12月6日(日) 11:00-16:00

場所:【Art Space寄す処】

主催:【三茶のおやつやさん】

 

あるイベントにてご一緒してから仲良くさせてもらっているハピネス三茶さんからのお誘いで、寄す処さんでの出店です!

音吹は朝市出店後、現地に向かいますので、11時に間に合うだろうかどうだろうか?!分からないけれど、秋の残り香をまといつつも、五条界隈よりも一足早くに冬を迎える大原の凛とした空気を体内に宿した野菜たちを引き連れて馳せ参じます(^^)

以下、三茶さんのイベント紹介文転載。

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今年1年、想いを胸に作ってこれたことと、作ることを通しての出会いに感謝して、
あったかくて芯のある素敵な作り手さんたちが、
五条は天使が突き抜けるっていうすごいところに集まる
愛に溢れた楽しいちょっぴり早めの年納め。
どうぞ、ふらりと寄ってってください~。

☆出店者さん
・AOWさん ~一乗寺の自家製天然酵母パン~
・音吹畑さん ~大原の採れたて有機野菜~
・cortiさん ~ガラスビーズ小物とスクリーンプリント布雑貨~
・楽膳大河さん ~酵素玄米ご飯おにぎり、スープ、お惣菜~
・寄す処さん ~ビール、珈琲、ドイツのオーガニックハーブティーなど
・三茶のおやつやさん ~卵・乳製品・精製糖が入ってないおやつ、ジェラート~

☆ライブ ~投げ銭・入場フリー~
・13時~ 西島衛(from ザ・シックスブリッツ)
・15時~ 記憶の源泉(今成哲夫 from 風の又サニー)

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お待ちしております!

 

オーガニックマーケット、縁側マルシェ、みつる工芸さんのギャラリー見学。

11月半ばを過ぎましたね。

心身に優しい野菜をお届けする生業ですが、出荷準備に追われ追われて、心身に優しくない食生活や長時間肉体労働を余儀なくされている我々です。まぁそんなよくある矛盾にヒ―ヒー言いながらも、意外にも充実していて、しんどいながらも心楽しい日々を送っておりますが、みなさまにおかれましてはこの紅葉シーズンいかがお過ごしですか?

音吹は、この土日、いつもの大原朝市を含めてですが三つのマルシェに出店していました。

 

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京都は烏丸御池、新風館パタゴニア京都店前、【オーガニックマーケット京都】(パタゴニア京都FBページ)

月一回のマーケット、今月も綾部や福知山の農的暮らしをしている方々、また左京区の珈琲屋さんなどなど、魅力的な出店者さんが参加なさっていました。

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11月21日に出店されていた生産者さん達

【ぼっかって】京都・綾部

【水田家の食卓】京都・綾部

【ミヤサイ】京都・福知山

【Caffe micio(カフェミーチョ)】京都・左京区

【Coco de planter’s】京都・丹波

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ぼくは仕事のため参加できませんでしたが、妻が売り子してきました。町中は車や人通りは多かったけれども、三連休の初日とあってか、新風館へのお客様の入りは今一つだった模様。まぁそんなこともありますよね。

お客様の入りや何かも、こうした出店に際しては大切な要素のひとつなのですけれども、出店者同士の出会いやお話はとても大きな刺激となります。

今回妻は、【Caffe micio(カフェミーチョ)】さんの珈琲にやられたそうで。注文を受けて豆挽いて、丁寧に淹れられた珈琲…一連の流れを隣のブースで見て、そして香りを嗅いで、そして実際に飲んでみて、ここのところ飲んだ珈琲の中でピカイチと大絶賛!うん、確かにぼくも前回参加したマーケットでいただいた時、美味しいなぁと感じたことを思い出しました。

音吹は音吹で、野菜以外にもいろいろ出していましたよ。

 

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自家製ショウガのジンジャーシロップやカラフル切干大根、ピクルスなどなど。

切干はそう、先日投稿した折に乾燥作業中だったものです。

 

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これがマクロ画像。

ウッドカットボードの上に載っているのが乾燥後の切干大根。かわいいですねぇ!水でもどすと小皿に載っているような柔らかな大根に~!

廃棄される野菜を少しでも減らす、そんな一助になったのだろうか。面白いアイテムではありますが、はてさて。

そんなこんな、妻の気晴らしにもなっただろうか、オーガニックマーケット出店、毎月第三土曜日、ぜひいらしてくださいね!

 

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そして今日は、大原朝市。

先週、先々週と雨で消化不良の朝市でしたが、今日は天気も良くてお客様もたくさん来てくださり、楽しい時間を過ごすことができました!よーし、来週もがんばるぞ!

と、その朝市後に、寂光院沿いの古道具屋さん【ツキヒホシ】さんの【縁側マルシェ】

ゆるりとビール呑んでこどもと遊びながら…なんて思っていたら、さすが大原寂光院の参道沿い、結構な人出が!観光客の方が多かったですけれども、ふだん野菜をめがけてやってきてくださる方ではない方の目にとまり、そして次に繋げるのはやっぱりなかなか難しいもの。だけど楽しいですね。

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出店者さん

【ままや】(無農薬・無添加のジャムと天然酵母パン)

【上高野くらしごと】(コーヒーやお汁粉など)

【ハチヨコ製菓】(ヴィーガンのお菓子)

【バカボン】(秋の収穫物)

【くらしの布こもの Ayumy】(土染め・べんがら泥染めの布こもの)

【オーガニックショップ・カフェ アイナ】(びわの葉温灸)

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今回は、以前にバジルの加工でお世話になった【ままや】さん、ツキヒホシの以前のマルシェでご一緒させていただいた【上高野くらしごと】さん、先日息子と遊びに行った【お菓子なお茶会】主催のおひと方【ハチヨコ製菓】さん、毎度おなじみのボンさん、音吹の土を使って染めをしてくれた【くらしの布こもの Ayumy】さん、お話してみると共通の知人がいてびっくりしましたアイナさん、と居心地の良いマルシェでございました。

土染めの【くらしの布こもの Ayumy】さん、以前音吹の土を持ち帰り、染めにすると仰ってましたが、いやはやここで作品を見られるとは!

 

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キレイな染め。

これが土だとは思えない、ひとつひとつ丁寧に染め上げていらっしゃるのでしょうね。

 

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おーー、ラベルまで!!ありがたや!

これは嬉しかった!

土で染めたら、こんな色に染まる。音吹の土で染めたらこういう色に染まるのだそう。なんかいいですね、○○の土の色、●●の土の色、各地の土でそれぞれに特色が出るなんて、必ずしもイイ土がイイ色に染まるとは、おそらく限らないのだろうけれども、イイ土を目指そう!ってモチベーションにつながりそうです(笑)

【Ayumy】さんどうもありがとうございました!

さて、このマルシェに出ながらも、寂光院参道沿いの、【みつる工芸】さんのギャラリーをのぞかせていただきました。

【展示会 染遊び】

柿渋染め、草木染めの、【みつる工芸】さん、のれんや屏風、日傘、Tシャツなど、様々なアイテムが一堂に会したギャラリーでした!11月24日火曜日まで開催されている模様、ぜひぜひ足をお運びください、所せましと並べられたアイテムの数々、見ていて欲しくなることうけあいですよ!

 

さささ、明日も早いし、そろそろ寝ます!またね!

 

2015年秋、イベント出店info。

朝晩と日中の寒暖差が大きな近頃の大原です。夏の間、畑でいらぬ主張を訴え続けていた、主に単子葉の強靭な雑草たちも、この晴れ続きでカラカラに乾いて抜き去りやすくなっています。次から次へと畑を片づける日々、何となく快感すら覚えるようになってきました。

今年は朝市をのぞく各地での出店やイベントを控えて畑仕事に集中!と位置付けておりましたが、なんのかんのどこかしらでの出店がありました。有意義な出店ばかりでした。息抜きやメリハリとして今後も続けていければいいのかなぁと、初志貫徹超苦手フワフワダラダラな意思薄弱ぶりを躊躇なく露呈する園主でございます失礼!

10月後半、そして11月もいくつかの出店を控えております。紹介しますね。

川端七条にて、みのたけな店主たちが昼間からワイワイ呑み語る【みのたけ商店ズ】、いつものように新風館にて月一開催の【パタゴニアオーガニックマーケット京都】、大原寂光院参道沿いの古民家古道具屋さん【ツキヒホシ】さんでの【縁側マルシェ】

もちろんいつものように、毎週日曜日早朝から開催の朝市にも出店しています。どこかしらでお会いできること、楽しみにしておりますね!

以下出店の詳細です。

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みのたけ商店ズ18thweb

日時  10月25日(日) 11:00 – 17:00

場所  京都市東山区一橋宮ノ内町7-24

川端七条の元喫茶店スペースにて、不定期開催の昼から呑み語れる場所。顔見知りの方々のご来店が主ではあるようだが、一見さんお断りというわけではありませんよ!社会や政治、地域や仕事、みのまわりを取り巻く様々なことを呑みながら語り合いましょう!音吹は日曜朝市出店後、11時過ぎ頃?~二時間から三時間程度滞在売り子しています!お昼時、その界隈いらっしゃる方ぜひぜひいらしてくださいね(^^)

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パタゴニア京都店前オーガニックマーケット京都 → web

日時  11月21日(土) 10:00 – 16:00

場所  新風館パタゴニア京都店前

毎月第三週土曜開催、新風館パタゴニア京都主催のオーガニックマーケット京都。9月に新風館一階フロア全域を使った大きなマーケットが開催されて以降も毎月開催されています。京都・滋賀のオーガニックライフを良しとする素敵な出店者さんが集まります。今回のチラシ、どこかで手に入れて見てみてね、音吹ブース、チラッと載せていただいております(^^)v

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縁側マルシェ → web

日時 11月7日(土)、14日(土)、19日(木)、21日(土)、22日(日)、23日(祝月)、27日(金)、28日(土)、29日(日) 11:00 – 16:00

※音吹の出店日程は未定です。決まり次第、告知します!

場所 古道具ツキヒホシ 左京区大原草生町70(寂光院参道沿い)

大原が紅葉につつまれる頃、古道具ツキヒホシもうっとりするような紅葉にそまります。常連さんも、遠くから観光に来られた方も、ご近所さんも、この一年で一番美しいひとときをツキヒホシの縁側で一緒に過ごしませんか? ツキヒホシさんの文転載

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以上に加えて、毎週日曜日は里の駅大原駐車場構内にて6:00 – 9:00朝市あります。こちらも毎週欠かさず出店いたしますので、ぜひぜひおいでください。お待ちしておりますね!

安楽寺地蔵縁日、出店します!

朝7時頃からたんたんと雨が降り注ぐ大原です。昨日までの天気予報では木曜、金曜と曇りの予報、土曜日に雨が降ると。この土曜日の雨を狙って作業段取りを組んでいたのですけど、おかげさまで見事段取りが崩れてしまいました、残念。なくなってきた名刺の注文をしたり、メールを返信したり、ゆっくりと事務仕事に勤しんでおります。こんな日もたまにはいいね(^^)

今日は出店のお知らせです。音吹は毎週日曜日6:00~9:00に開催している大原ふれあい朝市への出店をベースに、ごくたまに何となくタイミングが合ったら各地のマルシェなどなどに出店しています。

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安楽寺 地蔵縁日

場所■住蓮山安楽寺 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21

日時■10月2日(金)10:00~16:30

 

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毎月2日開催、安楽寺・地蔵縁日、musubi-yaさんからお誘いいただき10月出店させていただきます!

音吹は…実はもうあまり野菜がないのですけど、こんなのを持っていく予定です。

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冬瓜、小粒のじゃがいも、ニンニク、バターナッツ、タマネギなどの貯蔵野菜、

オクラ、万願寺とうがらし、ピーマン、ナス、白ナスなど名残の夏果菜類、

クウシンサイ、ツルムラサキ、二十日大根、間引の大根、各種ハーブ類など、

ドライハーブ類

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地蔵縁日、参加させていただくにあたって、野菜を物々交換でやらせてもらうつもりです!

あなたの何かしら(物でもいいよ!芸でもいいよ!感動するようなお話でもいいよ!何でもいいよ!できればその何かしらについてのあなたのエピソードを聞かせてもらえると嬉しいですよ!)と、音吹の野菜と、交換させてもらえませんか??(※もちろんお金での販売も承りますので、面倒くさいなという方はお気兼ねなく!)

お金はわたしたちの暮らしになくてはならないものではありますが、どうもここのところぼくはお金のことを考えるあまり、心がどんどん貧相になっていっているようです…。もんもんとしておる自分のような人間をよそに、世の中にはお金の価値観、お金がまずありきの思考から導き出される社会の動きへの追従姿勢、ここのところのキナ臭い一連の流れに対して確固たる信念をもって魅力的な暮らしを貫いているたくさんの人たちがいらっしゃいます。実は先日、パタゴニア京都店前のオーガニックマーケット京都に出店させていただきまして、そんな方々とたくさん出会いました。

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そこで出会えた方々の空気に触れることで得られる心地よさったら!農に魅力を覚えた頃のそこはかとないウキウキ具合が思い出されました。

30代も半ばになって、自分の身の丈や性分のようなものについては、あぁこりゃどうしようもねーと頑なになってくるものです。

音吹は、農薬や化成肥料を使用せずに育つ野菜を販売して、しかもできるだけたくさん栽培して多くの方に手にとってもらえたら、と専業農家として営農しています。それは自分たちの心地いい暮らしを多少ないがしろにしてでも、たくさん野菜をお届けできる農家であることが、今のところぼくのやりたいこと、だからです。

が!

時には、やっぱりやさぐれることがありまして(^_^;)そんなのってどうなのよ…と、ふと思うわけです。まぁ、それはそれで置いておいて、素敵な魅力的な人たちの、何というかパワーというか、貧しすぎるぼくの心に癒しを与えていただけないものかー!?と。お金に縛られない優しいつながりが得られないものかなぁと、今回の地蔵縁日に誘っていただいたmusubi-ya市さんに提案した次第です。

どんなふうになるのかな、よくわかんない動きになるかもしれません。野菜は旬の名残のものたちばかりです。正直申しますと、状態はどんどん落ちてきています。だけど、種から育てて大きくなっていく姿を見続けていた農家にとっては、まさに今最後の力を振り絞ってる命の最後の輝きを放つ彼らを楽しんでいただければ、何よりです。地蔵縁日ぜひぜひお越しくださいね!お待ちしていますね!

 

音吹畑 高田潤一朗

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※画像のチラシの横に映ってる絵本は、ウィリアム・パパズ著「タレッシュ」という絵本。毎夜毎夜、絵本なんか読めとせがまれます。いろいろ読みますけど、ウィリアム・パパズの絵がお気に入り、ただ話が長いからいつも読みながら寝てしまいます(^_^;)

合歓の花咲く季節ももうおしまい。

合歓(ねむ)の木が好きです。毎年、合歓の木の花を写真に撮りたいなぁと思うのですけれども、ふむふむ、こやつの花が咲く頃、音吹は怒涛の忙しさに襲われます。夏野菜の収穫ピークを迎えるに加えて、秋冬野菜の下準備。頭の中がこんがらがって…こんがらがる、って何だ?ゴチャゴチャになってしまいます。台風11号の襲来以降、被害のあった作物の立て直し作業を含め、目の前に立ちはだかる案件がズラリ。

よーし、こんな時は、やらなくてもよいことをまず決めちまおう!これだけは外せないことだけを予定に組み込もう!

そんな取捨選択を7月初旬から続けている音吹です。なんとなくお久しぶりです、皆さま熱中症にかかりそうなムンムンする暑気、最大限の注意を払って、無理せずお過ごしくださいませね。ドタバタ続きのここのところ、思い出深いお話を少しだけ。

 

■さて、先日、シチクガモリの夏祭りに参加してきました。

朝市以外に久しぶりの出店。写真はFBページをご覧くださいな→【シチクガモリ】

ふじセンターという、時を経て廃れてしまったけど、昔は地域の皆さまが集うショッピングセンターだった鉄筋の建物。現在はアーティストが住みつき、その方々を慕う人が集まるコアな場所に。その場所を、再び地域の皆さまへも開放したいという主催者さん達の思いが花開いた、すっごく素敵で楽しいイベントでした。

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個人的には写真、全然撮れなかったくらい大盛況でした。

 

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野菜の他、いろいろと並べさせていただきました、バジルペーストたくさんお届けできました(^^)

FBページにはイベント中の写真だけでなく、このイベントを開催するにあたって中核メンバーの皆さまが会場設営をされてる様子などもアップされていました。ぼくはお手伝いに行けなかったけど、準備から何から作業を共有できたらまたイベントにかける思いも違ったものになってたことでしょう。コンセプトがはっきりしているイベントってやっぱりいいな、そこに意識を向けて動けるものね。

そして何より良かったのは他所から住み着いた人たちが、地の人を巻き込み、集まっていらしたこと。

おじいちゃんおばあちゃんは昔を懐かしむように建物の中でボーっと座ってらしたりおしゃべりしてらっしゃいまいしたねぇ。若い皆さまは若い皆さまの感覚で呑んで食って踊って歌ったり、と世代を超えてたくさんの人たちがふじセンターという場所を中心に・きっかけに集まって、それぞれがそれぞれに楽しんでいたという。

心地よかったです!ステキなイベントに参加させていただき感謝感謝~(^^)

 

■スモールファーマーズカレッジの総会?に参加というかお話させていただいたというか。

【スモールファーマーズカレッジ】

農が生活のどっかに関わっている、そんなスタイルで生きていきたいと考えていらっしゃる社会人の皆さまが週末に勉強できるスクール、SFC。縁あって代表さまと仲良くさせていただいており、それがきっかけでお話をする機会をいただきました。

うん、土下座して逃げ出したいほど、申し訳ないくらい話せなかった(笑)

以前、ある大学の講義でお話させてもらった時、その頃はまだ就農したてでだからこそしっかりパワポ資料つくって話す内容練って挑んだのですけど、今回はひどかったなぁ。しゃべることが得意な人ってやっぱりすごい、この年になると自分ができること、できないこと、明確になって、そういう意味でいい経験をさせていただきましたが、、SFC関係者の皆さま、もしこのブログご覧になっていらしたら、ほんとごめんなさい~(^_^;)

農業は、始めるだけならそう難しくないと思います、熱意と誠意があれば土地も借りられるし家もおそらく貸していただけるところまではすぐに行きつけるはず。大切なこと(のひとつ)は1,2,3年と続けて、さらにその先その先と継続していくことではないでしょうか。継続って難しいです。最初は新規就農だから許されるような、質の低い行為(仕事であり立ち居振る舞いであり)をしていても、それが大目に見てもらえなくなる時がくるかもしれません。その土地や地域にとって、自分という人間はほんとに必要なのかな、と自問自答し続けています。だって、野菜つくって売るだけなら、別に誰だっていいわけだもんね。農地という、基本的には他者が所有する場所を使って生産活動をする職業、あるいは生業なので、郷に入らばの気持ちって大切だと強く思います。不合理なこと、不条理なこと、あるかもしれないけど、それもまたこの生業に付随してくることなのでしょう。

そんなちょっと厳しいお話、SFCではなにひとつ出来ませんでした(^_^;)

厳しいこと、しんどいこと、あるかもしれないけど、だけど!やっぱり!楽しいから、農は。そんなの全部乗り越えて、やっぱり楽しいから!

農業はしんどいから息子には継がせたくない!って考えが一般的な中、いやそんなことない!めっちゃオシャレやんかっこいいやん最先端やん、そんな雰囲気になれば…いいですよねぇ。

あぁなんかうっとおしい記事になりました、合歓の花もそろそろおしまい、8月も見えてきました、またね!