四月中旬の作業や作物の様子。

こちら、インスタにもアップしましたが…

 

 

ヤエザクラ。

きれいですね。

 

引っ越した家の庭に植わっておりまして、今年も咲くやいなや愛でるよりも採る!採る!採る!

…と、

採りまくって乾燥させています。

 

乾燥させたら音吹ハーブティーの素材に。

美しいピンク色がそのままに春らしく彩りを添えてくれます。

 

 

こちらはルバーブ。

 

何度も何度もリベンジしては失敗しているルバーブ。

今年はたった10株程度ですが、何とか越冬してくれました。

このまま草に埋もれないようにちゃんと管理できるのでしょうか。

 

ルバーブと言えばジャム。

酸味の美味しいジャム。楽しみですねー。

 

 

スイスチャード。

種蒔いてー苗植えてー畑耕してー、と目まぐるしく過ぎ去る日々に何が何やらよく分からなくなってくるのですが、植えてしまった苗はゆっくりと着実に、土から養分を吸収して大きくなってきています。

 

 

昨日はレタス第二弾を定植。

画像右側にて、立ったまま苗を植えることができる農具にて定植!

根の張りが良い健苗であることが第一条件、手直しも多少必要です。

人間の手の精度には当然敵いません。

精度はともかく時短面や疲労面(特に腰痛対策!)で活躍してくれそうなアイテムです。

 

ちなみに画像左側は第一弾のレタス、パクチー。

いい感じに育ってきてくれています。

 

今日は、ボリジやレモンバーム、パセリを定植し、ヤグルマギク、カモミールなどに追肥を。

それから肥えを土に混ぜ込むと同時に除草を兼ねて土をカジカジ。

雨前にやりたいことをビシバシ進めます。

降ってきそうなので、園主は事務仕事、スタッフは種まき・鉢上げなど苗仕事。

 

充実の毎日。

明日もがんばろー!

にんじん収穫終了、農機のパフォーマンスをちゃんと発揮させるという事。

春夏野菜、作付けシーズン真っ盛りです。

天気のうつりかわりを見ながら、日々の仕事をすすめていきます。

本日、ようやくニンジンを掘り切りました。

さっさと収穫し切ってしまいたいところだったのですが、朝市に継続して出品することを命題に、ギリギリまで収穫調整・作付け調整しながら粘りました、ありがとうニンジン!また来シーズンもよろしくねー!

 

と、いうことで早速、片づけ。

来シーズンも同じ圃場でニンジンを作付け予定なので、ニンジンにつくキタネグサレセンチュウ対策に今年はエンバク野生種を春のうちに育てる予定。

センチュウとは、まぁ根菜につく害虫やと思ってください。エンバクとは麦の一種、緑肥として畑に良い効果を与えると思ってください。

 

 

センチュウ対策にはマリーゴールドが最も効果的!だそうですが、マリーゴールドは5~7月が種まきの最適時期、そしてその後90日ほどの生育期間を経てようやく鋤きこめます。

…それはタイミング的に難しい。

 

大原では7月中に太陽熱消毒処理を行った後、およそ一ヶ月養生、それから8月中下旬にニンジンを種まき!

というリズムが程良いです。

このリズムにはマリーゴールドは合わないのですねー。

 

で、エンバク。

 

エンバクは4月頃から種まきできる、そして早々に大きくなってくれる。

そんなわけでエンバク。

 

 

 

その前段階の作業として、ハンマーモアという除草農機でカラスノエンドウやホトケノザがわさわさしておったのを細かに切り刻みます。

(画像右側、スタッフ植前が操っているのがモア)

モアのおかげで、ある程度、草が切り刻まれた元ニンジン畝。

作シーズンはニンジン畝の畝間から草が生えるのを防止するためにソバガラを敷き詰めておりました。

おかげで草はあまり生えずに済みましたが、びっしり敷き詰めたソバガラは、そのままトラクターで耕してしまうと畝間があった条ごとにびっしりと残ってしまうわけ。

びっしりと残ってしまうソバガラを畝の上へとぶっ飛ばし、ソバガラ密度を下げてやります、拡散させます。

そのために、画像手前の畝間管理機ウネマスターの爪を畝上・土上げ爪に交換して、ドバババッとソバガラをぶっ飛ばしてやります。

精度としてはバッチリ納得!!というほどには至りませんでしたけれども、まぁまぁやらないよりはよっぽどよかろう、一部分に有機物が集中する事態は避けられた、と実感。

 

それにしても…

 

 

5,6年ぶりに使ったな…この爪。

 

機械にしても何にしても、ちゃんと使いこなせなくては無用の長物…。

毎年毎年しっかりメンテナンスしてやって、それぞれの役割と作業性をちゃんと熟知して、しかるべき時に出番を与えてやり、しかるべき方法で使ってやる、と。

当たり前のようですけど、意外と難しい、機械の使い方。

適当な使い方をしていると、負荷ばかりかかって、よろしくない。

今回は、この爪を上手に使いこなすのに何度も試行錯誤しましたが…いやいや良い経験をした。

ひとつひとつ、丁寧な仕事をしていこう。

雨除けハウス建設中、育苗中の苗。

4月に入りました。

大原もようやく桜が満開…ですが、本日、水曜日の雨そして金曜日に予報が出ている雨にてどうなることやら。この土日の晴れ間は京都もお花見日和で最高だったようですが、8日はどうでしょう…いや大丈夫、桜残ってる、はず!

 

まぁ桜は桜として置いといて、本日、4月4日水曜日の雨。

 

大原では3月22日以来の雨降り、実に13日ぶり、さすがに二週間降らない日が続くと畑もカラカラでしたので恵みの雨でしょう。この二週間は作付けに集中していろいろな仕事が進みました。

 

さらに、インスタ一日一撮でもポストしていますが…今日は

 

 

 

ハウスの建設にも着手~!

 

この冬、中古の骨組みを何棟分か戴きました。

いやホントにありがたいことです、台風でぶっ潰れたと凹んでいたら神様のようなお方達が助けてくださりまして…多謝!

せっかくだし早く作らねば~作らねば~と思っておりましたが、月日だけが光陰矢の如く過ぎ去っていくところ、ここ数日の仕事の進み具合から今日は余裕ある!と判断、エイヤで着手パチパチパチ。

間口4.5m、長さ18m分のボロボロサビサビの鉄柱ハウスですが、いいんだいいんだ、音吹にとっては宝の骨組みですよ、ありがたや。

 

とは言え、サビサビで直径19mmのパイプ。

強度のことを考えると、冬は絶対にビニール張りっぱなしはあり得ないね。

なので、雨除けハウスとして使います。冬にはビニールをはがして季節限定使用。この春夏から使えそうでホッと一息。

この畑は五年ほど前からお借りしていますが、圧倒的な獣害で作付けを諦めて、ただ草刈りをして荒れないように管理していたのみでした。この草刈り範囲がかなりの広さで…。

いずれハウス建ててもいいよ、と許可をもらっておったので管理し続けていましたが、どっかで思い切って投資しないと宝の持ち腐れどころか、骨折り損クタビレ損のジリ貧やー!とヤキモキしておりました。

ので、嬉しいなー嬉しいなー。

さっそく、不足部材やビニールを発注して、早々に使えるように急ピッチで建て上げてしまいたいところです(^^)

 

では数日前の苗の画像を。

鉢上げしたり定植されたり、動きがありました。幼苗たちは毎日のように表情が変わりゆくので、ハラハラドキドキです。

 

 

定植されたスイスチャードや定植待ちの豆。

 

 

この後、鉢上げされたナスタチウム。

3月19日蒔き。

 

 

藤豆の苗。

花を食べる用に栽培してみる予定。

 

 

千両ナス。

他に、紫色の小さいナス、白ナス、緑ナス、などを栽培予定。

今年の夏野菜、ナスやとうがらしは自給程度にしか育てん!

と、考えておりますがどうなることやら。

 

 

ピーマンかな、万願寺とうがらしかな。

鉢上げ時点までは悪くない生育でした。

鉢上げ以降はどうなることでしょう。

苗が余れば、昨年同様、苗の販売も検討しますね。

また告知します!!

オイル交換農機メンテ、育苗用温床準備、土づくりに堆肥散布。

農家あるあるなのでしょうけど、スマホのどこかしらの穴から砂ぼこりが入り込んでボヤーッとしよるのですよ、いつ撮っても大気中によく分からない粉じんが舞い散らかってる!!ような画像になるのですよ!

それを一ヶ月ほど前の話になりますが、ケースを新調したことで、カメラのレンズがめっちゃクリア!

何の話で、どこに着地するのかというと、つまり最近はインスタで(ページのサイドバーにあるよ、見てね)毎日一枚ずつ畑や野菜や何かの画像をポストする驚異的な更新頻度はケースを新調したことでスマホ画像がクリアだからなのである、という、まぁ相変わらずどうだっていい話ですいません。

=========================

 

いろいろと仕事を進めております。

急に春めいてきたので、セカセカと畑作業!

と、同時に、農機のオイル交換も。

夏場によく使用するポンプなどは年二回交換しますが、それ以外の農機はトラクターも含めて年一交換。

オイル交換だけはきっちり!

今年も一年しっかり頑張ってね、と農機も労ってあげます。

 

 

今日は男衆でオイル交換をしている間、女衆は…

 

出たこれ。

稲ワラ裁断機で、稲ワラを切り刻んでおります(2月28日インスタ画像と同じ)。

昨年より何と二週間遅れの温床準備。

意図的ですが、こう暖かくなってくると、もう温床いらんのでは…と思うのですが、いえいえ、まだまだ夜間早朝は冷え込みます。

そして温床としての活躍期間が短かろうとも、踏み込んだ温床は翌年の育苗倍土素材としてとても優秀な働きをしてくれるのです。

ものっっっっすごい粉じん舞う中…スマホケース新調したはずやのに画像めちゃくちゃ薄汚れてる何でや!と疑問に思うほどに粉じん舞う中、頑張ってくれました。

ありがとう(^^)

 

春夏作に向けて、畑作業内容のバラエティが豊かな豊かなこの頃です。

 

こちらは、堆肥を撒く作業中のスタッフ植前。

先日、腰を痛めたスタッフ、大丈夫やろか…と心配ではありますが、今のところ痛める前より良い、とのこと、無理のないように作業を進めます。

一年間、野積みしておいた造園屋さんの剪定クズ。

2tダンプ、13台分。

こいつを少しずつ畑にばらまいて行きます。

今日は、運搬車にコンパネ立てた容量で、約13aの畑に計13回ほどブチまけました。

およそ1aに容量アップ運搬車一台分(atexのキャピーXG351、荷台長さ1050mm×幅750mm×高さコンパネ半分450mm=約0.35㎥)の計算になるのでしょうか。

野積みしていた剪定クズは良い感じに分解が進んでいます。

欲を言えば、切り返す機械があればもっと均一に分解できた、といったところか。

さらに欲を言えば、やっぱり【ホイールローダー】でドンッと一発で積み込みして、【自走式ブレンドキャスター】でバババッと撒きたい!

いや、だって腰がね…(^_^;)

いずれの話、いつかは!の話…。

 

ところで…。

 

もちろんおりましたとも、カブトムシの幼虫!

ではまた。

ブラウザ遅い、馬糞や落ち葉撒く、案外野菜残ってない。

ここ数日、googleのchromeの起動がすごく重たい、エクスプローラならまぁサクサクなのに。拡張機能も使ってないし、キャッシュや履歴も全部削除、読み込み時の予測変換やら、よくネットで読まれてる解決策はほぼほぼ試して、それでもダメならメモリー増設かパソコン買い換えろ、という段階まで行き着きました。

そんなバカなー…(>_<)

どなた様か他に何か妙案お持ちでないですか?ブラウザを変えるのは嫌なので、あくまでchromeサクサク復活の方向でいきたいのですけれどもー。

======================

それはそれとして。

昨日は久しぶりに畑仕事を。

いや、毎日しておりますが、その毎日しておる収穫や出荷準備でなく、馬糞や落ち葉をひたすら撒く春夏作に向けた土づくりをば。

冬場は身体をもりもり動かす仕事が少なく、地面に植わっている根菜類を腰かがめて掘り抜く…という割と固定し切った態勢での仕事が多いので、堆肥散布は気持ち良いです、天気も良く暖かな一日でした。

まだまだ野菜が残っているから出荷バンバンいくぜ!という予定でしたが、あれ、何だか思っていたよりも野菜がありません。

作シーズンの出来から言うと、まぁそうだよな、という結果なのですが、畑上っ面からの見た目以上に植わってる根菜が小さすぎたことで、要するに出来高が悪すぎたがゆえに、掘っても掘ってもコンテナ満載ならへん!という。

ビーツや黄金カブ、赤カブなど、もう片づけに入っておりますからね、もっとたくさん残っているように見えるんやけどな…。

図らずも、春夏作の準備に、しっかり時間をかけて挑めそうです。

二月下旬頃からビニールハウスのビニールも貼って、育苗はやや遅めスタートといきましょう。

さぁ長い端境期がやってきますわ、寂しいぜー。