3月4日朝市お休みします、百笑一喜に参加してきます。

びゅんびゅんの強風の、心臓に悪い日でした。

まだ大原はマシなほうだったのでしょうか、風は嫌だ、ほんとうに怖い。

 

ためてた事務仕事をいろいろ仕上げました。

妻は妻で一月からかかりっきりだった確定申告を何とか終えたようです、おつかれさま!

 

さて、3月4日、音吹は大原朝市おやすみさせていただきます。申し訳ありません!

南丹園部で開催されるKyoto Organic Actionの合宿のような集まり??に参加してきます。京都、近隣でオーガニック何かしらに関わる結構な人たちが集まるようです。

めっちゃ楽しみ。

花粉症もうきました。春作に向けて始動。

今年は例年よりも二週間早く花粉症が発症!…早い、早すぎます!

なぜでしょう、

今シーズンは例年に比べて、冬の寒さが一時的にグワワッと盛り上がって、その寒さはしかも乾燥した中で冷気のみが漂っていたような、いわゆる底冷えする京都の冬らしい冬だったからなのか(大原は雪少なかった)、越冬作物の出来が非常に良くありません。寒さはしかし一時期にのみとどまり、ここ一二週間、大原はやや暖かな日々が続いています。

そのあたり花粉症の遅い早いに関係するのか?とちょっと調べてみたら、いきなり余談で、まず花粉の量は前年度の七月の日照時間に関係するのですって。そうですかふむふむ。

そして、花粉飛散の時期の遅い早いについては…

初冬の気温が低いほど休眠から覚醒するのが早くなり、休眠打破後の開花準備期間の気温が高いほど開花が早くなる、のだそうです。

あぁまさにそれですね、今冬は花粉の早期飛散に最適な環境!ということだったのでしょう。

まぁ仕方がない、早かろうが遅かろうが、いずれ発症する毎春の花粉症。忍び耐えることにします。

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ようやく、

春作物の準備をボチボチと始めています。

 

土づくり堆肥散布に始まり、育苗ハウスのビニール設置、育苗床設置(電熱線温床づくり)、などなど。

 

まず第一弾のレタスの種まきも。もうしばらくしたら、ジャガイモも植えつけないといけません。あぁその前に去年痛い目を見たヒヨドリ食害に対する措置もしないとね。

 

まだ土は凍っておりますが、春を間近に忙しくなりつつある日々。これから。

種を選ぶ。

毎年この時期に種を見つくろいます。

音吹の昨年の様々な実績・データ、種屋のサイト、種苗メーカーのサイト、海外種のサイト、他から色々と検討します。

ロメインが人気ですねー、特に手の平に収まる程度のミニサイズ!赤いのも緑のも品薄な印象。流行りすたりがあるから種選びは面白いです。

そうなのです、農に関わって十何年、たったこれだけの期間であっても作物のトレンドは変わります。今60歳くらいのおっちゃんが20歳くらいの時には野菜の花なんて食べなかったでしょう。

どうしましょう何栽培しましょう、悩みます!

 

 

音吹のハーブティー。

一年ほど乾燥に手を出す中で、ブレンド5種ほど定番化してきました。

そのうちのひとつ、柚子ジンジャーブレンド。

ハーブティーのページつくれと仰せつかっております、そのうちアップします!

 

 

それにしても、そろそろ雪の心配はしなくてもよいですか、それとももう少し用心しましょうか。

そろそろハウスにビニール設置して育苗始めたいですけれど。

インスタ再開しました。ページのサイドに埋め込みしています。(スマホだと下部)

一日一撮を目標に!

(先日投稿した記事がなぜか消えました、何で?なので再投稿)

16日(火)は大原野菜×ドイツワイン×熟成肉を楽しむ会@プレーゴ藤吉supported by Gg’s。

13日土曜日の夕方から日曜日にかけて大原では雪が降りました。

楽観視していましたが、まぁまぁやっぱり真冬の厳しいこの時期ですので、それなりに積もって里はすっかり雪化粧。

そんな日曜日には町内で左義長。音吹邸のある町内では、左義長(いわゆるどんど焼き)の後、「おこない」という一連の行事があります。

お堂の中で、お碗に盛られた角切りサイコロ状の大根を転がし,この所作を着席した若衆?全員が繰り返すという「サイコロ転がし」、その後田んぼで篠竹で作られた弓で的に向かって矢を射る「お弓」、それからまたお堂の中で「サイコロ転がし」、最後にお堂を締め切って南無阿弥陀仏を唱えた後に左義長で焼けた竹の端を持ってお堂の中をパンパンと大きな音をたてて叩きまわる「悪魔払い」を行います。

お弓は昔は成人の儀としての意味もあったのではないか、とのことですが、この「おこない」をしているのは大原の町内の中ではひとつだけ、他には久多もなさっているとのことにて、何の何の不思議な、興味深い行事です。その後はこどもも一緒に雪遊びをしておりましたので、いやはや冷え込みました。

さて、相変わらず告知が遅くてごめんなさい!

明日、木屋町二条の【プレーゴ藤吉】さんで行われるこんなイベントに出ます。

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(すでに満員御礼だそうですが…)

以下文章は【プレーゴ藤吉】さんの【FBイベントページ】より。
【京都メルカートディナー 第2弾】

大原野菜×ドイツワイン×熟成肉を楽しむ会

今回のテーマは大原のお野菜とドイツワイン、それと熟成肉をマリアージュ致します。

大原は、京都市内から30分程の都市近郊の盆地にあり、平均気温は2℃程低く、夏は暑過ぎず冬は野菜が甘みを蓄えるのに適した環境にあります。

そして、ドイツのワインは日本更には京都の気候に適していて、同じような気候で育てられた
大原のお野菜と非常に相性が良いという言われから、このイベントを行う運びとなりました。

お野菜とご一緒に熟成肉のマリアージュもお楽しみ下さい。

今回のゲストは大原から音吹畑さん

ドイツワインのインポート会社
ヘレンベルガー・ホーフの礒本氏をお招きしてお野菜とワインの事を語っていただきます!

限定20名様のご予約制でございます。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

【料金】
¥10,000税込
特別コース、ワインペアリング5種(ノンアルコールのペアリングもご用意しておりますので事前にお伝え下さい)

【時間】
受付 18:30~
開始 19:00〜22:00

プレーゴ藤吉
075-229-6763
supported by Gg’s

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【プレーゴ藤吉】さんと、いつもお世話になっております京野菜振り売りガールズ【Gg’s】さんが、何かテーマを決めて定期的に開催されるメルカートディナーにお呼びいただきました。

去年、音吹邸での【ドイツワインと大原野菜を楽しむ】会を共催しました【ヘレンベルガー・ホーフ】の礒本さんも今回またご一緒させていただくことに!

【プレーゴ藤吉】さんはもともと近江で野菜を中心にしたイタリアンを営んでおられたところ、生産者さんと知り合う中で熟成肉を堪能できる場所をつくりたいと京都にてオープンされたお店。

熟成肉!!…って何?(笑)

要するに、計算された環境(ドライエイジング)の中で肉を寝かせる過程でいい具合に微生物がたんぱく質をアミノ酸に変えてくれるその風味がたまらんお肉、なのだそうですよ。腐りかけた肉とは全然違うのだって。

なるほどなるほど、野菜もものによっては保存しておくことで甘味が増して美味しくなるものいっぱいあります。魚も同じ。

新鮮なものが何より美味しい!という固定観念は食の世界ではもはや打破されているのですねぇ。

それにしても毎度毎度面白い企画を考えておられます、振り売りガールズ【Gg’s】さん。ありがとうございます!

鞍馬詣で、2018年もよろしくお願いします。

お餅は食べ過ぎておられませんか?お酒は飲み過ぎておられませんか?

あけましておめでとうございます!

 

2018年は…白状します、年賀状の作成をサボってしまいました。ごめんなさいよー。

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元旦から四日(!)まで、畑から遠ざかりました。何のかんのと畑に出ずにこんなに休むお正月!ほっこり。

家族や旧友や恩師と呑んだり、実家の母親達と散歩したり、読書したり、大掃除したり、頂戴した年賀状に返信していました。あぁ、あと「君の名は。」を見ました、ええなーこれ中高生の頃に見てたらもっとキュンキュンしてたやろなー、と年甲斐もなく。

 

初詣へは実家の氏神様のところへ行き、並ぶのが嫌になって帰りました。

昨日四日、鞍馬寺に詣でてきました。少しだけ雪の積もった鞍馬は美しく、でも昼頃から気温が上がり始めてボタボタと木々から落雪し、寒さもやや緩やかで気持ちが良かったですよ。

 

 

こどもの頃から鞍馬詣ではしていたそうで、ただ詣でていた時期を全然覚えてない園主は、母親からついぞこの年始に「鞍馬寺へは正月に詣でていた」という話を伝え聞いて、何とはなしに急に訪れたくなったのでした。

 

 

大原から車で20分かからぬ程度。トンネルが開通したから驚くほど早く着きますね。

本殿まで着くと、幼い頃に訪れていた時期は…うん、冬やったのかも、程度には思い出します。

本殿の端っこで焚火のあった風景ですとか、じいちゃんが薄いキャメル色っぽい厚手の上着を着ていたとか、記憶の欠片がチラホラと。

 

 

 

 

なぞりたくなるものですね、こどもの頃に経験したことって。

さ、今年も仕事初め。

まずは解体したハウスの骨組みを回収するところから。

皆さま、2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます!