年始休日に淡路島。

あけましておめでとうございます。

2017年。平成29年。当時官房長官だった小渕さんが平成元号の書かれた半紙を掲げたあの映像からもう29年ですか。早いなぁ。

この年末年始は、忘年会で楽しみ、元旦は実家にてゆるり。ようやく散髪にも行けてスッキリしました。

丸一日ほんとに丸々一日畑にいないのはこの時期だけ。畑のことを何も考えずに、あ~リフレッシュ。

さて3日はこどもと一緒にお出掛してきました。

 

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淡路島。

淡路島行きたいところ、尋ねてみたい人、たくさんあったのだけど、今回はこども中心に観光です。

京都からだと高速道路で二時間くらいなのですね、いいなぁ。

島北部だけの観光で、南側はよくわかんなかった、またの機会ですが、とても暖かい気候で砂状土、棚田がゆるやかに広がり小さな水田転換畑で玉ねぎやニンジンがポツポツ植わっておりました。

ってまた畑の話。

やっぱり別の土地に行くと畑に目が行きますね(笑)

 

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【淡路ワールドパークONOKORO】

【たこせんべいの里】

【パルシェ香りの館】

【道の駅あわじ】

【松帆の郷】

 

行ってきました。

ONOKOROはミニチュアの世界遺産がぽろぽろ並んでいたり、こどもが遊びやすいアトラクションがたくさんあったり。たまたまジュウオウジャーショーや犬&猿のショーもあって、思いのほかに楽しめました。

 

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芝すべり。

ボードをかついで登って滑って、また登って…。

いやー、こどもは体力あるなぁ。何度繰り返すんやろう。

 

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男の子は乗り物が大好き!

電車、車や建築乗り物、何でこんなに反応するのか。ぼくも小さい頃はそうでしたな。

 

たこせんべいの里は無料の試食コーナー、ガラス一枚隔てて見学できる工場(今回はおやすみだったけど)に、これまた無料のコーヒーブースなど、ものすごい充実したサービスに人がわんさか集まっておりました。

たこせん、値段も手ごろです。

パルシェ香りの館では土質と気候を間近に、あぁそりゃハーブも育つわと納得。

 

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なんせ露地のキンセンカにハダニがくっついていましたからね!

ハダニは水に弱いから乾燥した場所でしか生息できないはずなのに!いやぁ露地でこんなに大量発生するんかいと驚きました。越冬予定で畑にいたゼラニウムやラベンダーもイキイキしてたしなぁ。

あ、また畑ネタ。すいません。

まぁそんなわけで最後はライトアップされた明石海峡大橋と明石の町の夜景を見ながら松帆の郷の気持いい温泉で疲れを癒して、楽しい休日を過ごしましたとさ。

 

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オルメカの巨石人頭像を新しい愛人にした妻ともども、皆さま今年も音吹をよろしくお願いいたしますね!

ありがとうー(^^)

こども食堂ten antsさんに食材を提供した。

こども食堂とは何か??

急拡大している現象で、現場ではその意味や内容をめぐって混乱すら起きているのだそうな。→【詳しくはこちら分かりやすかった】

そもそも、こども食堂とは、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂。

子どもが一人ぼっちで食事しなければならない孤食を防ぎ、さまざまな人たちの多様な価値観に触れながら「団欒の場」を提供するのが目的らしい。

大きなポイントが、こどものため、にあると思えば、その内実や志向、ターゲットの多少のズレがどうあれ、音吹としては協力したいお話。

そんなわけで、たまたま縁があって、一乗寺にある【Ten Ants】さんと知り合い、その活動のひとつとして、こども食堂を考えておられるとのこと、さらにその第一回のこども食堂提供日が近日中だということも重なり、先日規格外の野菜、自家消費している保存野菜を提供した。

結果は【Ten Ants】さんのブログにもあるように、残念ながらこどもの来店はなかったらしいが、大切なことはまず踏み出すことだと思う。やっているうちに修正するポイントが見えてくるのだろう。

こども食堂の問題点は様々だそうだが、問題点を列挙する暇があるなら動くほうがよっぽど素敵だ。

応援するんじゃなくて金出せよ総理、と毒吐きたくなる喫緊の課題が日本での子育て環境の改善だと思う。間違っても、金もないのにポンポン産みやがって、なんて思考が正当性を持つような社会には暮らしたくない。

大切なものだけを暮らしに。

日曜日。

朝市後は気持ち穏やかに、ゆったり過ごします。

今日は【京町屋ひより】さんを畑案内して、【ManPukuかふぇ】さんと一緒にある件でお話。【大原石窯マルシェ】をのぞいて、それからご近所さん達とちょっといろいろとある件でお話。

ふーい、疲れた、でも有意義な時間。

さてさて、

帰宅したらば…

 

 

 

 

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……

 

よーし、大した散らかしっぷりだな(^_^;)

 

どうやら本屋さんだそうで、まぁ普段は飽き性のくせして、並べて満足!こんなのは好きなんやね、うん、おつかれさん。

雨降りの日曜日の午後。

そんなこどもと一緒にいたらば、ふと思い立って、上賀茂にあるおもちゃ屋さん、【トーイハウス童】さんに遊びに行きました!

ヨーロッパの木のおもちゃを中心としたクラシックだけど新しいかわいいアイテムの数々。絵本もいいですね。

こどもたちが木のおもちゃで遊べるスペースもあって、思いのほかに楽しめました。

木のおもちゃっていいですね、暖かみがあって優しい。丁寧な手作りの品が多いのでしょう、値は張りますけれど値打ちモノ。

自分にとっては高跳びしたけど、18年前に買った靴をいまだに履いています。

リサイクルショップでぽーんと衝動買いしたような靴は一年もたずに潰してしてまうのに。

いらないものは捨てて、もっともっと大切にしたいもの、ほんとうに気に行ったものだけを暮らしに取り入れよう。

この春、衣服も大半を廃品回収に出しました。どんどん手放してミニマムな暮らしを。

できるかな??(^_^;)

 

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キレイな黄色。

スイスチャードの黄色。菊菜やレタスはそろそろ終了。次の葉物はスイスチャードやうまい菜、オカヒジキ。

それからクウシンサイやツルムラサキに移行していきます。葉物リレー、うまくいくかな?

 

またね!

霧雨の大原を散策して、稲ワラで遊ぶ息子たちを眺めながら畦道でビール呑む休日もよし。

カテゴリー別に一日二投稿。このポストは大原でのある日の休日のお話。

もうひとつはこちら、野菜のお話→【山間の里で農に携わっているからこそ、より強く意識するようになった外したくない視点】

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秋の行楽シーズン、京都・大原は毎年大勢の人で賑わいます。

残念ながら、先週に引き続きこの土日も雨…。せっかくの気持ちいい季節なのに、せめて平日に雨をまわしてくださいよとお天道様にお願いしたいところですが、まぁしかしお天道様にとってすれば、オメー達ついぞ先日までは雨くれ雨くれと願ってたじゃねーの!!と怒られてしまいそうですね。

とは言え、雨の大原も美しいもの。お昼から霧雨にかわった今日は、大きな虹が里を東西に横断してかかっておりました。そぼ濡れた農道を歩くと、滴が落ちるまい落ちるまいと草に必死でつかまっている様子が。

朝市後、そんな景色を楽しみに、息子たちと男三人、大原を少しブラブラしました。

 

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寂光院の古道具【ツキヒホシ】。フラッと立ち寄り、少しお話。このあたりも紅葉がキレイ、秋の香りが漂っていました。

 

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【ツキヒホシ】で、は今月の休日の多くに【縁側マルシェ】を開催されています(今日はおやすみでした)。出店者のスケジュールや開催日程は【ツキヒホシ】webサイトをご覧くださいね。出店者の皆さま、それぞれに魅力的な皆さまばかり。古民家の古道具屋さんで、ゆるやかにたゆたう時を過ごせそうです。こどもも楽しめそうですね。

ちなみに音吹は、22日(日)、29日(日)に出店します。ぜひいらしてください。

【ツキヒホシ】の近くにはいくつかの民宿・旅館や土産物屋さんがあります。今日は、ずっと寄りたかった【大原山荘】の足湯カフェに。。こどもたちも気持ちよさそう、足湯でピチャピチャ。

大原散策の強い味方ですねぇ足湯!ビール呑んで、たまらん居心地です。寂光院ご来訪の折はぜひどうぞ(^^)

 

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これは何でしょう?

我が家の小坊主二人と、園友の小坊主と稲ワラの家の中??

 

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じゃじゃーん。

おーーー!!

大原の草木染めの館、【大原工房】の裏手の田んぼに設営された、こどもたち大喜びのイナワランド!(勝手にそう呼んでる)

稲ワラでつくられた造形物が置かれています、大原の保育園児たちがワイワイ遊んでいる姿を見かけることも。

今日はこの場所で、稲ワラで遊ぼうワークショップが行われていたのでした。

 

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こちらは同時開催の、クルミで染めもの、のワークショップで使われていたオニグルミやギンナンなど。

あいにくの雨で、開催場所は変更になっておりましたが、雨上がりの気持ちのいい午後、こどもたちは田んぼの中で、どろだらけになりながら稲ワラ投げて走り回って楽しんでおりました。

我が家の長男はあと二年で小学校に入学します。

ところが、その年の入学生は、今のところなんと二人!?競争原理が現実の社会において、この小規模教育は如何ともしがたいハンディキャップととらえられることもあるかもしれません。それは確かにそうとも思う。きれいごとやお題目だけで生きていけるほど社会は弱者に優しくないもんね。

だけど、この美しい里山で培われるであろう豊かな感性は、きっと都会の学校では得難い魅力的なアイディアを彼らに与えてくれるのではないだろうか、と大いに期待をしています。

 

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どうせなら協調性に長けるばかりで同調圧力にすぐ屈してしまうようなそんな人間にならずに、自分をしっかり保った人生を歩んでおくれ。稲ワラで遊べるなんて、この現代じゃあなかなか体験できないことなんだぞ。

と、普段は畑ばかりで放置しっぱなしの息子たちがのびのび遊んでる姿を垣間見て、畦道でビール呑む父でございましたとさ!

またね!

夏野菜の収穫ピーク、秋冬野菜の作付け本格化へ。

7月下旬から8月上旬は一年の中で最も暑い時期。

とは言え、暑さがいくぶんだけ和らいだような、そんな感覚を一昨日から抱いております。毎日外仕事をしていると空気の違いを、何となくですが、嗅ぎわけられるようになっていきます。この感覚の違いが案外重要で、種まきや植えつけの指標にすることもあります。昔の方は、変化をより鋭敏に察知して動いていたのでしょうねぇ。

皆さまいかがお過ごしですか?今夏の音吹は昼休みもほとんどとらず怒涛の忙しさを相変わらず続けております。時間を確保できないのはきっと無駄が多かったり、やる必要のないことをやってるからなのでしょう。無駄にも意味のある無駄とない無駄があると思うのですけど、そのあたりの判断と仕事のパターン化をしっかりしていかなきゃなぁと思うこの頃です。

 

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どこにも連れていってやれていないのが申し訳ないのですけど、その分冬休みはしっかりつくるから許しておくれ、と放置され続けるこどもたち。

先日、大原地域の川あそび大会ではじめてバタ足で泳いだ長男くん。楽しんでるね。

そんな夏野菜の収穫ピークに加えて、そろそろ秋冬野菜の作付けが始まります。この時期は絶対に外してはいけない勘所のひとつ。

もうしばらく畑でもりもり頑張る日々が続きます。更新頻度が少なくてごめんなさいね!

でも生きておりますのでご心配なく。まーたね!