にんじんまとめ買いのご案内!

近隣ご在住の方向けに、まとめ買いのご案内です!第一弾はいろいろカラフルにんじん~! (遠方の方も送料ご負担にはなりますが発送対応いたします、お気軽にご相談くださいね)

【にんじん】
12月に入り、音吹にんじんはますます甘味を増してきました!冬の代表野菜でもあるにんじん。少量ずつ買いに出かけてなくとも、まとめて購入しておけばいつでも使えて安心!まとめての購入なので家計にも痛手少なし!この時期は野菜の生命活動も緩やかで、長期保存も可能です。もちろん農薬や化成肥料は不使用です(^^)

通常の西洋にんじんの他、各色取り揃えております。この機会にぜひいろいろお試しくださいませ!(全て10㎏ロットからの価格となります。税込価格です。)

業者様向けバラ特価としてもかなりお得な価格設定となっております。この機会にぜひどうぞー!

①西洋にんじん2000yen/10kg(20-40本程度)

②紅色にんじん3000yen/10kg(40-80本程度)
→西洋にんじんと金時にんじんの合間のような色合い、金時ほどのにんじん臭さは少なめで、甘味が強いタイプのにんじんです

③黄色にんじん3500yen/10kg(40-80本程度)

④紫にんじん3500yen/10kg(40-80本程度)

⑤アソートA 2750yen/10kg(西洋にんじん込み)

⑥アソートB 3250yen/10kg(西洋にんじん無し、単色セットではオーダーできない白にんじんが少し入ります!お色は出来る限りバランス良く入るように調整します)

ご注文は以下のフォームからどうぞ!※フォームより下部にオーダーに際しての詳細ございます。ご確認くださいませ!

    フォームを入力したら「確認」にチェックを入れて
    「送信」ボタンをクリックして下さい。

    確認

    ※FBページやメールなど、各種のご連絡に対応いたします。ご連絡いただけました当日~翌日にご確認のメールをいたします。

    ※基本的には大原までのお引き取りをお願いいたしますが、左京区・北区近辺ならば、曜日や時間帯はこちらの都合優先となりますがお客様との調整の上、配達も可能です!ご相談ください。

    ※発送については送料のご負担をお願いしております。京都からの距離になりますが、にんじんのお代金+1000~1500円の送料が目安となります

    ※本数は目安です。

    ※土付きがご希望の際はご相談ください。土付きは長く保存できますが、良い条件で収穫できた時に限ります。この時期の大原は天気が時雨れること頻繁で土に水分をしっかりと含み、どろどろの状態で掘り上げることが多くなります。これでは長期保存に向きません。そのため、収穫・納品のタイミングはこちらの見極め次第となり、場合によっては対応できないこともあります。ご了承ください。

    旬が一瞬の春葉物、にんにくのお話。

    春葉物の旬はほんとに短いです。

    4月19日播種の赤リアスからし菜、ルッコラ、5月19日収穫開始するも一週間立たずして、トウ立ち(花をつける茎が伸びる現象)。

     

     

    むっちゃくちゃ早い!

    小松菜や何か、一般的な軟弱葉物類の晩抽性の品種ですと、もう少し在圃性は高くなるけど、赤リアスにルッコラはとにかく早い!

    一株一株も細いから作業性も悪い。

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    有体に言うと、要するに手間の割に儲からない。

     

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    もういっそやめようか、と毎年思うのですけど…

    つい最近もそう思ったとこなのですけど…

    こないだ購入した少女漫画【GREEN】にやたらとルッコラの描写が…!

    くぅ~、やっぱりやめられない、

    何てったって農の道に進むことになったきっかけの野菜。

    作付量を減らしてでも、もう少しあがいてみる?!

     

    続けるぞ!いややめよか…?と、いつもいつもこんな具合に逡巡しています。

     

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    ところで、この水曜日の雨までに、何とかニンニクを掘り切りました。

     

     

    こんな具合に積み込んで軽トラ二台分ほど。

     

     

    2017年10月4日に30kg分ほど植えつけたニンニク。

    今年は収穫直後の段階で270kgほど。

    乾燥・保存の過程で水分が飛んで70%ほどにまで重量が落ち着きます。

    約190kgくらいになるのでしょうか。

     

    今年は作付量を増やしたいと考えています。

    50~100kgは植えたい!

     

     

    雨の日は葉を切り落とし、根を切り落とし…。

    そして良種キープのために、大きくてイイ感じの種をカテゴライズせねば!

    当面、雨の日はニンニクに触れる機会が多くなりそうです。

     

    ちなみに生にんにく、

    さっそく油で揚げて食べましたけど…

    ほっくほくで美味しいー(^^)

    いやいや、美味しくないわけがないよね、ごちそうさまでした!

     

    最後に…

     

     

    ぼくもお手伝い~!

    作業の取捨選択は経験により。

    13日(日)は苗の即売会を音吹邸にて。

    思いもよらない方のご来訪があったりで、普段の畑仕事のみでは得難い貴重な時間をいただきました。大雨の中ではありましたが、半屋内の作業場があるので何をするにも便利!今は仕事のみで使用しているのでオーバースペック状態ですけれども…。

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    さて、大雨。

    今年の作付けシーズンは、予想通り雨が多い。

     

    予想通り??

     

    3月下旬、安定した天候が2週間以上続きましたので、どこかで帳尻合わせが来るだろう、それはきっと(悲観的観測では)5月上旬にぶち当るはず!と、勝手に予想していておりましたので、うん、まさに!予想通りでした。

     

    幸いにも、今のところ作付けに大きな遅れはありません。おおむね予定通り。

     

    日頃から、ネガティブ思考な園主にとって、常に最悪を想定して作業計画・作業段取りを練り込み、組み入れていますので今年の場合は功を奏した、というところでしょう(^_^;)

     

    今週中に、落花生、オクラの直蒔きを終えれば、あとはクウシンサイ、ツルムラサキ、他を残すのみ。最後まで気を抜かずに!

     

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    に、しても…

     

    こうして考えていると、多品目の露地栽培とは、一にも二にも段取りが生命線です。

     

    経験値を蓄積することで、やらなくてもいいことと、やるべきこと・絶対に外してはいけないことがクリアになっていきます。

     

    無駄な作業を省略することで時間をつくる。

    そうしてできた余剰時間は、よりよい作物を栽培するために充て、地域の役をまっとうするのに充て、あるいは自らのスキルアップ(もしくは余暇?)に充てていく。

     

    就農したては、作業ひとつひとつの要・不要が分からないから、不要なことに時間を割いて、もしくは時間を割くだけならまだしも体力を無駄に浪費して、そうして使った時間や体力は野菜の良し悪しには還元されないまま悪循環に陥っていく、という。

     

    やらなきゃ分からない、経験しないと分からない。

     

    少なくとも、自分で農業やるー!!

    って人はたいてい、変にプライドが高くて人の言うことに聞く耳持たなかったりするので…いや、もう園主なんてその典型ですけれども(笑)

    そんなわけで、人から教えてもらったところでなかなか消化できない。せっかく教えてくれてるのにね…。

    消化するためには実感して痛い目見る、というプロセスが必要という。

     

    回りくどいですね、ほんと回り道しまくってますよ、園主は(^_^;)

    まぁおかげさまで、何故これをやるのか、何故やらなくていいのか、と実感で取捨選択してくることで得てきたものもあるので、何とも言えませんけれどもー。

    今年の春野菜は出来が非常に良いです。

    経験値蓄積による賜物、だと思うことにします。

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    3/19播種、4/16定植の②フリルレタス。
    この写真は4月16日の定植時の写真。

    まだ小松菜などアブラナ科は画像右のほうで不織布被覆中です。

    また2/19播種、3/27定植の①レタスは画像左のほうで生育しています。

     

     

    5/14現在。

    ②レタス定植後、約一ヶ月。

     

    もうすぐ収穫予定。

     

    画像右側の、不織布被覆されていたアブラナ科は収穫をほぼ終えています。

    また左側の①レタスも、そろそろおしまい。

    ①レタスは緑、赤それぞれ1200株程度。

    収穫開始は4/30からになりますので、約二週間で、次の②レタスに収穫がシフトしていきます。

     

    うちのような多品目ですと、販路を考えてこれくらいの数でじゅうぶん。

    これ以上多いと、販路を別に探して、多品目を中品目くらいにしていかないといけないように思う。

     

    なかなか難しいね、自分とこの経営に見合った適正規模での栽培…。

     

    こちらはエンバク野生種、雪印種苗のヘイオーツ。緑肥。4/10播種。撮影は4/26、播種後約二週間の写真です。

     

    その、エンバク。

    5/14現在の画像。

    播種後、約一ヶ月。

    あと一ヶ月で鋤きこむ予定。

     

    少しずつ、季節は移り変わっていきます。

     

    露地夏野菜、植えつけハイシーズン。

    大原の露地栽培中心農家にとって、四月下旬から五月上旬の季節は夏野菜の定植時期。

    どこの農家さんも、天気とにらめっこしては各々のタイミングで育てた苗(あるいは購入苗)をバシバシ植えていっています。

     

    2018年の音吹は…

    出遅れています。あれ?!(笑)

     

    まだ畑の地すらできていないところも。

     

    今年は焦らずに作付けしていく、と決めかかってはいたものの、やっぱりよその農家さんが作業を進めているのを見たり聞いたりすると、焦りますねー(^_^;)

     

    4日には大原のお祭りも入りますので、連休明けからが本格的な植えつけ開始になるのでしょか。

     

     

    画像はパクチーやレタスの畑。

     

    気持ちの良い天気!

     

    先日は予兆なきゲリラ豪雨で、園主の精神状態は一気にダウン。

    この季節の園主は作付けで頭がいっぱいなので、天気予報どおりに動かない時に発狂しそうに機嫌が悪くなります。

    どこの農家さんも似たようなものですかね(^_^;)

    身近にいる人にはたまったものではありませんが、舵取りする人間には、まぁしんどい季節なのであります。

    どうか気持ちの良い天気が続いてくれますように!!(というより降ってもいいけど天気予報の多くずれがありませんように)

    四月中旬の作業や作物の様子。

    こちら、インスタにもアップしましたが…

     

     

    ヤエザクラ。

    きれいですね。

     

    引っ越した家の庭に植わっておりまして、今年も咲くやいなや愛でるよりも採る!採る!採る!

    …と、

    採りまくって乾燥させています。

     

    乾燥させたら音吹ハーブティーの素材に。

    美しいピンク色がそのままに春らしく彩りを添えてくれます。

     

     

    こちらはルバーブ。

     

    何度も何度もリベンジしては失敗しているルバーブ。

    今年はたった10株程度ですが、何とか越冬してくれました。

    このまま草に埋もれないようにちゃんと管理できるのでしょうか。

     

    ルバーブと言えばジャム。

    酸味の美味しいジャム。楽しみですねー。

     

     

    スイスチャード。

    種蒔いてー苗植えてー畑耕してー、と目まぐるしく過ぎ去る日々に何が何やらよく分からなくなってくるのですが、植えてしまった苗はゆっくりと着実に、土から養分を吸収して大きくなってきています。

     

     

    昨日はレタス第二弾を定植。

    画像右側にて、立ったまま苗を植えることができる農具にて定植!

    根の張りが良い健苗であることが第一条件、手直しも多少必要です。

    人間の手の精度には当然敵いません。

    精度はともかく時短面や疲労面(特に腰痛対策!)で活躍してくれそうなアイテムです。

     

    ちなみに画像左側は第一弾のレタス、パクチー。

    いい感じに育ってきてくれています。

     

    今日は、ボリジやレモンバーム、パセリを定植し、ヤグルマギク、カモミールなどに追肥を。

    それから肥えを土に混ぜ込むと同時に除草を兼ねて土をカジカジ。

    雨前にやりたいことをビシバシ進めます。

    降ってきそうなので、園主は事務仕事、スタッフは種まき・鉢上げなど苗仕事。

     

    充実の毎日。

    明日もがんばろー!