2026年度、農スタッフ募集!in京都大原

2年ぶりにスタッフ募集のお知らせです。
音吹ではありがたいことに、人づてに縁がつながり援農に来てくれた方がそのままバイト継続してくれる流れに恵まれております。
この春から、いくつかの変化を迎えるにあたって、新たに一緒に働いてくれる人を募集します。今回の募集は、ちょっとピンポイント。
農機を使用したり、圃場の草刈りをしたり、主に外仕事をこなしてほしいスタッフの募集です!

2008年就農当初は、鍬やスコップを使用する割合がとにかく多く、身体に負担をかけがちでした。労働時間も長く、筋肉疲労もどんどん溜まる。これはまったく持続的ではない!と、そうした作業の割合を少しずつ減らしてきました。便利で身体に負担のかかりにくい農具や農機を導入するなど、当初に比べるとだいぶ楽に作業ができるようになってきました。
農業は、それでも、決して気楽な仕事ではありませんが、ふとした時に周囲を見渡せば緑がイキイキとしていて、元気に育つ野菜やハーブに毎日触れていると、とにかく心豊かに、満たされている感が得られます。
そんな環境下での外仕事、ぜひ一緒に満たされてみませんか?
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\\雇用詳細//
| 仕事内容 | 野菜・ハーブの栽培管理、圃場の草刈り、 |
| 勤務地 | 京都市左京区大原上野町252-1出荷作業場および大原内の圃場 |
| 雇用形態 | 契約社員(有期労働契約)、パートタイム(有期労働契約) ※希望を聞きながら適性に応じて相談。希望により国の雇用事業による二年間の研修制度の適用もあり。 |
| 雇用期間 | 一年ごとの有期雇用契約 |
| 勤務時間 | 例)10:00-16:30(休憩75分)←応相談! ※季節や作業内容により、始業・終業時刻、労働時間の変動(早出や残業)をお願いすることがあります。 (たとえば、夏季7~8月実働7.25h内で早朝・夕方シフト中心の作業など) ※農作業や出荷作業が無い時は、休業または時短勤務となる場合があります。 (特に冬季に積雪で収獲できない際など) ※フレックス、日々相談の上で作業時間は融通・調整しながらのシフト可能。 |
| 勤務日 | 月~土のうち2~6日程度←応相談 |
| 休日 | 【農繁期(4~5月,9~10月)】週休2~5日制 【農繁期以外】週休2~5日制 年末年始休暇あり、 お盆は農範囲にて応相談 |
| 社会保険 | 雇用保険、労災保険 |
| 給与 | 時給京都市最低賃金から、 |
| 待遇 | 通勤手当(上限あり)、マイカー通勤可、野菜のもちかえりなど |
| 応募条件 | ・年齢35歳まで ・性別不問(ただし農機を使用してもらうこともあり、多少の腕力・体力は必要です) ・学歴不問 ・経験不問 ・免許→普通自動車免許(農場長職MT必須、出荷準備責任者はAT限定可)、 ※免許不要な仕事もあります。お気軽にお問合せください。 ・Wワーク可 挨拶や報連相など最低限のマナーをお持ちの方! 他者とのコミュニケーションがきちんと取れる方! 野菜や外仕事が好きな方! |
小さな仕事をいくつか掛け持して生活している人、内勤ばかりでは息が詰まるので息抜きに外仕事したい人、コミュニケーションは取れるがどちらかと言うと内向的で人と話すよりも野菜や植物と向き合っているほうに心地よさを感じる人、汗をかいた後の爽快感を楽しめる人、
そんな人に向いています。
また、逆にガッツリと音吹で働いてみたい!農業してみたい!という方からの連絡もお待ちしております。
京都の都市部からほど近く、里山景観美しい環境での畑仕事は気持ちがいいものです。ご興味ある方はぜひご一報、お気軽にご相談ください。
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\\援農//
援農とは金銭のやりとりを介さないかわりに、その日採れた野菜や普段の暮らしでは得難い農的体験をトレードすることを目的とした農家との関わり方です。ほんの数十年前まで、農業に従事する人の割合は現在では考えられないほど多くありました。
現在では兼業農家も減り、観光農園やイベントとして対価を払っての農作業体験を除き、都市部に暮らしていると田んぼや畑との接点を持つことが難しくなってきています。農が、少しでも身近にある暮らしはとても豊かです。
音吹では援農を随時(火~土)募集しています。イベントでの農業体験≦援農≦仕事としての農業。このくらいのニュアンスで、農を暮らしに取り入れたい方、ぜひ音吹においでくださいね!
※援農時間10:00-16:30(最低3h以上)、短時間での援農は受入については基本的には対応しておりません。
※その時に採れる野菜や農作業で得られる経験が対価となります。金銭のやりとりはありません。
※その時に採れる野菜の量や種類が少ない場合もあります。
※新規就農目指す方には打ってつけです。一緒に作業しながらいろいろとお話しましょう。
※いきなりバイトやスタッフはちょっと心の準備が…!という方にも、ぜひ一度お試しに援農にお越しください。
※見学のみの受入は基本的に受けておりませんが、援農体験を通して、畑や農産物、農家のことをよりディープに知ることができます。
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援農にもぜひご応募ください。お待ちしております!
音吹
髙田潤一朗
