種蒔きするか踏みとどまるか。

毎年三月のはじめには春野菜第一番手のアブラナ科葉物の種を蒔きます。

今年は雑草対策のために、直蒔き(畑に直接種を蒔くこと)をできるだけ控えて、苗を立てて植えつける作戦を検討しておりますが、そのためにはそろそろビニールハウスで苗作りをはじめなくては…と育苗床の準備をボチボチとしている、そんな段階にいます。

しかし今週は全国的にまた寒の戻り!週末はまた大荒れとな、ひえッ…。

ええよええよ、雪おろし、もう慣れたもんやで。すでにビニールハウス内に灯油ポリタンクは三本準備済みじゃい、意地でも守ってやるぞなもし、かかってこいや雪こらーむしろもう楽しくなってきたわ!と、ヤケクソ気味ではありますが、雪が降ると滞ってしまういろいろな作業をいくらか前倒しで進めて、不貞腐れずにおります。

気持ちは現状、不貞腐れずに前向きなのですが、これが前述の、三月のはじめに春野菜を準備する、という時期まで差し迫ってくると、まぁ結構イライラしていきます。雪で畑耕せへん!といった状況が割と簡単にイメージできてしまうのだもの。苗つくったものの、植えるべき畑が準備できてない、どうすんねんチクショー!…う~ん、大いにあり得そう。

悩みどころですねぇ、二月中旬まで悩むことにします。

考えられる対策としては、前年度の秋頃までにマルチ設置してスタンバッておく。やりたくないけど、冬将軍大暴れの冬から春に向けてのこの状況への対処法はそれしかないですかね。う~む、あんまり気がのらぬ手ではありますが、検討しておこ!

今この季節はちょっとダラダラと…ではなく、いつもなら怒涛のような忙しさに追われて手が回らない何かしらを地道にコツコツとこなして準備しておく時期。

そう、土が香ってくる二月末から三月初旬に焦ってドタバタしないように、ね。

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